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 投稿者:akiメール  投稿日:2009年 4月21日(火)23時22分42秒
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  玄天上帝は、台湾には盛んにに祭祀された神である。民間の風習には「上帝公」、「上帝爺」などとも呼ばれる。
 玄天上帝の手に七星剣を持ち、左足は亀、右足は蛇を踏み付けている。長い鬚が生えて威厳がしている。明代においては、鎮護の神に封じられ、今でも、台湾で数多くの廟において玄天上帝が祀られている。20年のウーロン茶により、その色は黒く、北方の上帝公の威儀を表わされる。

天上の聖母は一般的に「天妃」「天后」「媽祖」と呼ばれている。
中国福建に生まれ、生後一ヶ月たっても泣き声をあげないので、<林黙娘>と名づけられた。16歳の時、神からの教えと護符を授かり、神通力を得、変化の術に通じるようになった。護符の力をもって邪を払い、悪をしりぞけ、災いを消し去り、人々の病を治し、世のために力を尽くした。
金萱茶の独特の乳香のような香りは、母性神様の慈しみをあらわす。

文昌帝君は中国古代神話の中で文運の功労と名声を掌る神様である。
梓潼帝君(張亜子)、孚佑帝君(呂洞賓)、文衡帝君(関羽)、朱衣神君、魁斗星君と併せて五文昌帝君とも呼ばれる。
台湾では包種茶は縁起がいいお茶だと言われている。 包種茶の「種」という字と、「当たる、叶う」と言う意味を持つ「中」という字の発音が同じだ。ストレス解消、リフレッシュ効果がある。


薬王 姓は韋、名は古道、号は歸藏。慈藏とも呼ばれる。百草を嘗めて効能を確かめ、諸人に医療と農耕の術を教えたという。農業と薬において甚大な貢献をしたため、中国では“薬皇”と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされている。包種茶の清らかな葉芽の香りは「良薬は口に苦し」の意味を表す。
 
 
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