teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


探索者たち

 投稿者:KOBA  投稿日:2010年 5月 6日(木)02時27分7秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】5

J「これだけの人が張り付いててもあいつ来るかな」
W「おそらくな」
パ「ほらそこ!もっと上だ!ええい、それは袖に置けと言っただろう!」
J「相変わらず忙しいわねぇ」
W「まあ仕方ないだろう。それより、この際だ、ちょっと聞いてみよう」
J「そうね、もう手がかりはパウエルさんしかいないし。
  ねえ、パウエルさん、ちょっといいかしら?」
パ「うん?なんだね?」
J「あのさ、もうほとんどあの仮面男にやられちゃったし、
  知ってること、あらいざらい聞いておきたいんだけど」
サラの<交渉>チェック 19+1=20で成功(成功1回/失敗0回)
サイモンの<交渉>チェック 7-1=6で失敗(成功1回/失敗1回)
J「(ほんとかしら?)」
サラの<真意看破>チェック 5+0=5で失敗(成功1回/失敗2回)
W「(真実か?)」
サイモンの<真意看破>チェック 8+2=10で成功(成功2回/失敗2回)
J「そこのところ、もうちょっと詳しく教えてくれない?」
サラの<情報収集>チェック 11+3=14で成功(成功3回/失敗2回)
サイモンの<情報収集>チェック 8-1=7で失敗(成功3回/失敗3回)
惜しくも技能チャレンジは失敗に終わりました(T_T)
パ「さあ、もういいだろう、私は忙しいんだ」
J「ええ、だいぶわかったわ、ありがとう」
W「・・・しかし、脅迫とはな」
J「そうね、ジュリアとデレクの仲はわかってたけど」
W「口論の原因はわからずじまいだったが、まず関係があるとみていいだろう」
J「やっぱり復讐なのかしら」
W「ああ、十中八九、間違いないだろうな」
 
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2010年 5月 5日(水)18時53分31秒
  では、実に久々の更新です。久々ついでに、ここでセッション71の2に入ると
させてください。

たった2人?残った事件の関係者?のうちのひとり、ウィラード・パウエルに
ひっつくサイモン&サラ。前回に会った時もそうでしたが、今回も、いや、
アランが拉致された今回こそ、もう、ものすごい忙しさで、パウエルは指示を
出しまくっていますが、さすがに、警察、サラやサイモンがひっつくのは全然
お構いなし、どころか、むしろ歓迎のようです。
ようやく一息つくのは、サラ&サイモンが彼にひっついてから、およそ6時間後
くらいです。
現在は、比較的大きな部屋に、サラ、サイモン、パウエル、それに警察官の
上役2人と、下っ端4人がいる状態です。もちろん、ネメシスの襲来に備える
形で、油断はありません。

いざ、面と向かって話してみると、パウエルは非常に率直で友好的な人物で
あることがわかります。もっとも、話のあちこちから、彼がビジネス第一主義
であることもうかがえますが。彼は、7年前にはエドワード・チャールストン
劇団の新人俳優でした。

さて、サラとサイモンはここで、4thでおなじみの技能チャレンジに挑戦できます。
3回失敗する前に4回成功すれば以下の情報がすべて手に入ります。失敗した場合は、
適当にプレイしてください。一応、この物語の真実にかなり近づきますので、
プレイヤーには成否にかかわらずお伝えするために書きますね^^
なお使えるスキルは、<威圧>DC20、<交渉>DC10、<情報収集>DC12、
<真意看破>DC10、<はったり>DC18です。いずれも、サラとサイモンで
それぞれ1回ずつのチャレンジが可能です。(たとえば、交渉は、サラの交渉、
サイモンの交渉が可能ということ)

パウエルが入団した時、デレク・リュートンは若くて繊細でハンサムな2枚目俳優で
大いに将来を嘱望されていました。多読で、インテリで、シェイクスピアから
エウリピデスまで古典劇の信奉者でもありました。そこへ、当時17歳の研究生
ジュリア・フィルビンが現れます。彼女は、まさしく天才と呼べる器の持ち主でした。
また、性格、容姿もすばらしいものでした。唯一の間違いは、デレクとの不倫の関係に
陥ってしまったことでしょう。
やがて、アランたちがこの2人の関係に気がつきます。パウエルは、このこと自体には
ほとんど興味はなかったのですが、やはり気がついた劇団員の1人です。他の気がついた
劇団員はみんな、死んでいった者たちです。やがて、アランを首謀者にデレクを
脅迫する(というか、ゆするというか)計画が持ち上がりました。そしてその
計画の持ち上がった直後にフィルビンが自殺します。(パウエルも知らないこと
ですが、実は、フィルビンはこの計画を偶然立ち聞きし、己を恥じるのと、
デレクをスキャンダルから救おうとして自殺したのです。)
フィルビンの葬式の後、アランたちを呼びつけたデレクは、口論の末、脅迫の
計画などを知り、さらには、フィルビンの自殺の真相を推測するに至り、
乱闘となり、ついには、劇場の火災へとつながります。
後は、サラ&サイモンが推測した通りです。火事で命を落としたデレクですが、
その怨念、復讐の心をゲートにホラー“ネメシス”が出現、現在の事件に
いたっています。

さて、事件はいよいよ、最後へ向かっていきますね。
待っていても、事件は向こうからやってきますが、パウエルにも危険は
ありそうですね。サラ&サイモンはパウエルを守れるかな?ただ、そこまで
スレッドに含めると、負担が大きくなりすぎそうなので、今回は技能チャレンジ
による真相究明まででとめておいてくださいね^^
パウエル防衛遭遇については改めて、GMを入れようと思います。
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年11月29日(日)06時09分52秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】5

J「え? 拉致? どういう事?」
団員A「どういう事って、そういう事だよ! チクショウ!!」
W「落ち着きたまえ」
団員A「落ち着けだって!? 落ち着いてなんて、いられるかよ!」
団員B「・・・俺たち、どうなっちまうんだろ?」
団員C「もう、終わりかもな・・・この劇は・・・」
J「ちょっと、ちょっと! なにが起こったのか詳しく教えてくれない?」
団員D「・・・私、見送ったんです。・・・グラバーさんを。警察の人も一緒でした。
    そうしたら、路地裏からうめき声が聞こえてきて・・・
    警察の人が、その人に話を聞いたら・・・」
J「その人が、グラバーさんを護衛するはずの人だったってワケね」
団員D「・・・そうです」

W「一足遅かったか」
J「ねえ、今からでも遅くないわ。あたしたちでグラバーさんを探しに行きましょうよ」
W「・・・いや。たった2人で、やみくもに探し回るよりも、
  警察の組織力に期待した方がいいと思う」
J「でも・・・」
W「君の言いたい事は解るが、あの残忍な手口の犯人だ。
  残念だが、グラバー氏の事は諦めた方がいい」
J「冷たいわよ、教授は! よく、そんな冷静な事を言えるわよね!」
W「冷静?・・・私だって怒っているのだ。この犯人に」
J「じゃあ、どうするのよ?」
W「次は止めるぞ。絶対にだ」
J「次って?」
W「残りはウィラード・パウエル、ただ1人」
J「わかったわ。その人に張り付くのね」
W「ああ。名目上は取材だが、とにかくパウエル氏を護衛し、ヤツを止めるぞ」
J「任せて! 今度こそ、あのニタニタマスクをブチのめしてやるわ!」
という訳で、7年前の火事の生き残りのウィラード・パウエルに張り付いて護衛します( ゚∀゚)ノシ
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年11月28日(土)22時30分48秒
  一足遅かったようです。

サラとサイモンがアラン・グラバーにひっつこうと彼を探した、そのほんの
ちょっと前、どうやら、アラン・グラバーは何者かによって拉致されてしまった
ようです。
グラバーは3日後に予定されているチャリティー・パーティーでのスピーチの
服を用意するため、車に乗り込んだようです。もちろん、警察の護衛付きです。
ところが、車が出てすぐ、近くの小路からうめき声が聞こえ、見送った警官が
調べたところ、誰かに棍棒のようなものでなぐられて、フラフラになっていた
ルパート・ウェバーでした。彼こそが、この夜の、グラバーの護衛係で、車に
一緒にのってグラバーと出かけるはずだったのです。

どうやら、事件はいよいよ大詰めに向かうようですね。
探索者たちが特に行動を起こさなくとも、事件は次々に向こうからやって
きます。でも、より積極的に事件にかかわっていくことも可能です。
まずは、次の日の1日。

なにか行動指針はありますか?
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年10月27日(火)01時46分11秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】5

W「! これは・・・」
J「なにかあったの?」
W「ああ。これが・・・」
J「竪琴のブローチ?」
W「そうだ。裏にテルプシコラーと記されている」
J「てるぷし・・・って、なんだっけ?」
W「ダンスのミューズ神だ。残りは悲劇のメルポメネー、
  叙事詩と弁舌のカリオペー、パントマイムのポリヒムニアの3神だ」
J「残ってる人は?」
W「火事の生き残りは、アラン・グラバーとウィラード・パウエルの2人だ」
J「じゃあ、もう6人も死んだのね・・・ねえ、教授。あたし、もう我慢ができないわ」
W「何がだ?」
J「いくら何でも死に過ぎよ! あのニタニタマスク、取っ捕まえて
  ボッコボコにしたいわ!!」
W「気持ちは解るが、居場所が特定できん。そうである以上・・・」
J「それはわかってるわよ! でも、このまま後手にまわるのは嫌なの!
  ねえ、なんか方法ないの?」
W「・・・ならば、2分の1の確率に賭けるか?」
J「2分の1? なにそれ?」
W「残りはアラン・グラバーとウィラード・パウエル。
  当然ながら警察も護衛しているだろうが、我々も張り付いて
  なんとか未然に防ぐんだ」
J「じゃあ、どっち?」
W「君の勘に任せる」
J「なら、アラン・グラバー!」
W「よし! 急いで探すぞ」
J「わかったわ!」
という訳で、アラン・グラバーを探して張り付きます( ゚∀゚)ノシ
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月26日(月)21時52分30秒
  警官は思ったよりは2人の捜索の邪魔をしません。
サイモンは、フェイの使っていた鏡台の上に、竪琴の形をしたブローチが1つ
置いてあるのに気がつきます。ブローチの裏には「テルプシコラー」という
名前が刻みこまれています。
 

探索者たち

 投稿者:KOBA  投稿日:2009年10月26日(月)02時54分11秒
  J「いったい何があったの!!」
団員A「い、いや、フェイが一人で化粧していたら、、、」
W「なに?一人だと?なぜ、そんな危険なことを」
警察B「仕方ないだろう、彼女が一人にしてくれと言ってきたんだから」
W「そうだったのか」
J「ねえねえ、どんな状況だったのよ」
ここでサラの情報収集チェックは、3+3=6、、、(_ _)
団員C「いやもう、入ったときにはフェイの髪の毛が逆立ってて、
  オゾン?かな、変な臭いが充満してたんだよ」
団員D「カーペットからも火が出ていたわよね」
団員A「そうそう、最初に飛び込んだ仲間が感電して、いま介抱されてるんだ」
団員E「あはは、終わりだ、もう何もかも、あはは」
W「おい、落ち着け!」
いちおう、錯乱している団員をサイモンが精神分析で落ち着かせます。
チェックは、19+6=25でした。
J「ねえ、大丈夫そう?」
W「ああ、たぶんな。しかし、これでもう六人目か。ネメシスめ」
J「そう言えばさ、あいつの姿見なかった?」
W「私は気づかなかったな。ということは君もか」
J「う~ん、今度こそとっちめてやろうと思ってたのに」
W「とりあえず、ちょっと調べてみる。たぶん、電気を利用したのだと思うが・・・」
J「ほかに何か気になるの?」
W「どのミューズ神に見立てられたか、だ」
というわけで、さすがに警察がいるとなると、今までのようにはいかないかも
知れませんが、もし可能ならば部屋やフェイを調べてみたいです。
目指すのは、見立てたミューズ神の手がかりになるようなものです。
サイモンの調査チェックは、15+11=26でした。
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月25日(日)20時45分34秒
  残念ながら黒マントは2人とも視認できませんでした。
2人がついた時にはすでにフェイは死んだ後でした。

部屋の周りには数名の劇団員と警備の警察がいます。

フェイに異変が起きた時、フェイはお化粧ということで、警察官すら
部屋の外へ出され、彼女は1人きりで化粧部屋の中にいたようです。

情報収集DC15に成功すると、嫌々最初に外にいた警備の警察官が
次の情報を話してくれます。
フェイが不機嫌そうにカーテンが濡れていると文句を言っていたそうです。
そしてすぐに、ハミングの声とステップを踏むような音。その音は
次第に大きくなり、ハミングが悲鳴に変わって。

ここからは、警察官以外も話してくれるので、情報収集チェックは必要
ありません。

フェイの悲鳴に気がついた警察官や近くにいた劇団員が、化粧部屋のドアを
あけたところ(鍵はもちろんかかっていませんでした)、フェイの髪の毛は
逆立ち、オゾンの匂いが部屋に充満し、カーペットからチラチラと炎が
あがっています。
一瞬ののち、フェイが炎に包まれ、飛び込んだ劇団員が2人、感電して、
サラ&サイモンが部屋の前に来た時には、他のものの介抱を受けています。

サラとサイモンがついた時にはすでにフェイは干からびた残骸になって
しまっています。そこに居合わせているものの中には、一時的狂気に
陥っているものもいるようです。

残念ながら、黒マントらしき姿を見たものは誰もいません。
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年10月25日(日)05時08分45秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】5

マスター、XPありがとうございます。これでサイモンが14970XP、
サラが14270XPで、あとちょっとになりました( ゚∀゚)
※LPの残りは5でした。サラが脱出術判定で使ってましたm(_ _)m

J「ウィラード・パウエルさんですか? タトラー新聞社の・・・」
劇団員A「パウエルさん! お電話が入ってます!」
P「わかった! すぐ行く! ・・・・君たちは新聞社の方かな?
  ちょっと待っててくれ!」
J「あ、はい」
P「・・・そうだ。彼にオファーしてくれ。
  ・・・え? いや、上演は1週間延期だ。
  とにかく、何としてでも彼にOKをもらってくれ!」(ガチャッ)
劇団員B『パウエルさん、この件はどうしますか?」
P「それは・・・で頼む!」
劇団員B『わかりました!」
P「あ、ちょっと待ってくれ! ・・・に伝言を頼む!」

J「なんか忙しそうね」
W「この状況でも何とか上演しようとしているのだ。仕方がないだろう」
J「さっき、電話で言ってたわね。1週間、延期だって」
W「ああ、聞こえた。しかし、わずか1週間で替わりの人を探し
  劇を上演させるのは、なかなか厳しいとは思うが・・・」
J「それをやるのがプロってもんでしょ?」
W「それもそうだ・・・さすがはプロのトレジャーハンターだな」
J「なに言ってんのよ。教授だって、プロのバンパイアハンターでしょ?
  できません、なんて泣き言、言ってらんないでしょ?」
W「確かに」
J「でも、ここでボーッとしてても、しょうがないわね。
  先に他の人のとこ、行く?」
W「そうだな。女優のフェリシア・デヴォンを訪ねてみるか」
J「わかったわ」
と、他の人のところへ行こうとした矢先・・・
「大変だー、また死んだぞ!」
「警察はなにやってんだーーー」
「フェイが、フェイが死んじまったあああ」
「いやまだ生きてる、助け出せ」
「もう手遅れだ、おおお、神よーーー」

J&W「!!」
W「フェイ・ラッセルか!?」
J「裏から聞こえたわ!」
W「舞台裏だ! 急ぐぞ!」
J「わかったわ!」
という訳で、2人とも急いで舞台裏へ向かいます。
その際、黒マントがいないか、視認チェックでチラッと確認します。
サラの視認チェックは12+5=17。
サイモンの視認チェックは7+10=17でした( ゚∀゚)ノシ
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月24日(土)21時29分8秒
  今回もホントにナイスなプレイですね!100XPずつをどうぞ。

CoCは最初っからこうしたプレイを期待していたというほどの目論見は
なかったのですが(それでも、少しだけ片鱗はあったのですが^^)、
KOBAさんは結構こういったのノッてプレイしてくださるのは知って
いたのですが、コクズくんもここまで演じてくれるとは。GMとして
毎回僕も、情報がどのように脚色されていくかを拝見するのがとっても
楽しみです。これからも、サラ&サイモンの大活躍(名推理)を期待
しております。

さて、ウィラード・パウエルですね。
会えることは会えるのですが、、、
「フォーン神たちの森」の上演がこのままでは危ないというこの時期において
ウィラードは非常に忙しく動き回っています。実際、「フォーン神たちの森」は
ここまで関係者が死んでしまっては上演もままならず、1週間の上演延期が
決まったところです。それでも、なんとか上演はしようとしているらしく、
パウエルはサラやサイモンが訪ねた時も、電話中であったり、人に伝言を
伝えていたり、ミーティングの真っ最中だったりと多忙です。それでも、
その動く様子を見ていると、「フォーン神たちの森」の新しいキャストを
探したり、そんなこんなに働いているようです。
年齢は(プレイヤー用情報ですが)37歳。彼は、ヴァンス・コンウェイと
共同でオルヒウム劇場を買い取って再建させました。ハンサムでエネルギッ
シュで、お金持ちでもありますが、その割には女性と遊びまわることは
一切ないようです。
これでは、先に他の人を訪ねた方がいいかとフェリシアあたりのところへ
サラ&サイモンが行こうとしたその矢先、劇場内がにわかに騒がしく
なります。

遠くから叫び声が聞こえてきます。
よく聞くと
「大変だー、また死んだぞ!」
「警察はなにやってんだーーー」
「フェイが、フェイが死んじまったあああ」
「いやまだ生きてる、助け出せ」
「もう手遅れだ、おおお、神よーーー」
などと聞こえてきます。
どうやら、騒ぎは舞台裏の方から聞こえてきているようです。
ここからだと、ほんの1,2分で行けるでしょう。
 

KOBA(ブレイク)

 投稿者:KOBA  投稿日:2009年10月24日(土)02時16分48秒
  マスター、いつも楽しませてもらってありがとう^^
ここのところ、ピンポイントで時間がなかなかとれず、
コクズにお願いすることが多かったですが、、おもしろい!!^^
マスターも書かれてましたが、あのスキルチャレンジや色男との
やりとりなど、思わず読みふけっちゃいました。
基本的に、行動自体は二人で相談して決めて、実際に書き込むときは
お互い、あげてから初めて見るようにしてるんですけど、
(そのほうがドキドキできて^^;)コクズの「探索者たち」は
いつも面白いなあって^^ でも不思議なことに、お互い、相手のほうが
面白いって言ってるんですよね。やっぱり、こういうのって、書いた本人は
割り引いちゃうのかな。ともかく、これからもよろしくお願いします^^
 

探索者たち

 投稿者:KOBA  投稿日:2009年10月24日(土)02時04分17秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】6

マスター、またもXPありがとうございます^^

J「あの~すみません、カールトン・アンドリュースさんですよね?」
K「そうだが、何だね?」
J「えっと、私たちはタトラー新聞社の者ですけど、
  ちょっと今回の一連の事件についてお聞かせ願えればと、、、」
K「ほう、記者か。しかし、記者の割には、怪しいヤツを追いかけてったり、
  あの混乱の中、テキパキと指示を出したり、勇ましいことだな」
J&W「(!!)」
J「えっと、あの私たちは、、、」
W「失礼。実は、我々はこういったオカルトじみた事件に、けっこう
  出会ってましてね。一般人よりは少々勝手がわかっているのですよ」
K「なるほど、そういうことか。で、そのオカルト記者どのは
  何を知りたいのですかな?」
J「あ、えっとですね、7年前の火事のことと、ジュリアさんが
  亡くなったことについて、なんですけど」
K「ジュリアか、、、そういえば、彼女が亡くなったのは、あの火事が
  起こるほんの2、3日前だったかな。痛ましい事件だったが」
J「あ、そうだったんですか。えっと、ありがとうございました」
 ・
 ・
 ・
W「しかし、今回はやけに大人しかったじゃないか。
  いつもあんな感じで願いたいものだが」
J「はぁ~~肩こったぁ。え?なに?大人しい?だって、あの人、
  すっごく気むずかしそうだったんだもん。あたしだって気を使うわよっ」
W「ほお、君も気を使うことがあるのか」
J「なによっ、あたしだって、それなりに気を使ってるんだからっ。
  それに、あたしたちのこと、なんだか知ってるみたいだったし」
W「ああ、あれはちょっと驚いたな。だが、確かに、みんなの見てる前で
  大っぴらに立ち回っていたからな。注意力のある人間ならば気づくだろう」
J「そういう人、あたし、やっぱり苦手だなあ」
W「そうなのか?私も注意力はかなりあるつもりなんだが」
J「は?教授が?う~ん、言われてみればそうかも。でも何でかな」
W「何がだ?」
J「ぜんっぜん、苦手って意識ないのよね」
W「それは、どういうことだ?つまり、私は本当は注意力がないと、、」
J「誰もそんなこと言ってないでしょっ。でも、教授って、頭いいかと
  思うと、どっか抜けてるとこあるし、だから気にならないのかもねっ」
W「う~む、喜んでいいのか、悲しんでいいのか、わからんな」
J「もっちろん、喜ぶべきことよっ」
W「そうなのか?」
J「ねえねえ、それよりもさ、このあとどうするの?」
W「そうだな、ここまできたんだし、せっかくだから、あの火事のときに
  居合わせた人物に全部あたってみるか」
J「えっと、、、だれ?」
W「火事のときに居合わせたのは、アラン・グラバー、ダイター・グラナック、
  マーガレット・エリソン、クリスティン・リー、オーウェン・フレイザー、
  フェイ・ラッセル、ウィラード・パウエル、チャールス・G・マックギニス、
  デレク・リュートン、フェリックス・マギー、マーチン・シェリーの11人、
  そのうち、デレク・リュートン、フェリックス・マギー、マーチン・シェリーの
  3人は火事で命を落とし、ダイター・グラナック、クリスティン・リー、
  マーガレット・エリソン、オーウェン・フレイザー、チャールス・G・マックグニス、
  この5人が今回の事件で殺害された。残った人物のうち、アラン・グラバー、
  フェイ・ラッセルからは話を聞いたわけだ」
J「???」
W「だから、生きていて話を聞いていないのは、ウィラード・パウエルだろう?
  もっとも、数人の舞台係が残ってはいるが」
J「すっごい、マジで尊敬しちゃうわ。よくそんなに覚えてられるわね」
W「言っただろう?私は注意力はある人間だと」
J「う~ん、ふだんはとてもそうは見えないんだけど」
というわけで、ウィラード・パウエルに話を聞きにいってみます。
会えなかった場合を考慮して、候補は以下の順番でお願いします。
1)ウィラード・パウエル
2)フェリシア・デヴォン(女優)
3)ロバート・アントン・サリヴァン(若手俳優)
サラの情報収集チェックは、7+3=10でした。
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月23日(金)20時48分15秒
  うーむ、うまいなあ!プレイが、です。
あのGM情報からここまでプレイしてくれるとは。
サラとサイモンは100XPずつをどうぞ。

さて、カールトン・アンドリュースですね。
カールトンは41歳のベテランの助演俳優です。結婚しており、酒も
タバコもやりません。どんちゃん騒ぎするタイプでないのは、ちょっと
話しただけでわかるでしょう。
はっきりいって、カールトンは皆からあまり好かれていません。もっとも
煙たがられる程度であって、決して嫌われているというわけでもないのですが。

サラやサイモンの調査に対しても、ほとんど有益な情報は持っていません。
ただ、ジュリアの自殺が火事の前だったこと、それどころか、ジュリアの
自殺のほんの2,3日後に火事が起きていることははっきりと教えてくれます。

ちなみに、カールトンにも警察の護衛はついています。

さて、そろそろ、次の事件が起きる頃ですよ。
もう一人くらいが事件前に事情の聴ける限界かな^^
もちろん、あらかじめ、次に狙われる人を探索者なりに予測して
準備するという選択肢もありますよ^^
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年10月23日(金)03時54分28秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】6

J「ヴァンス・コンウェイさんですか?
  タトラー新聞社です。取材を・・・」
V「おお、ビューティフル! あなたのようなチャーミングな女性の願いなら、
  もちろん何でも聞きますよ!」
J「ありがとうございます。タトラー新聞社のサラ=ジェーンです。
  こちらは同じくサイモン=ウェイヴァリー」
W「よろしく」
V「よろしく。それで私の何を知りたいのかな?
  年収? 家族構成? それとも恋人のことかな?」
J「それでは、まず・・・」
当り障りのない話をしつつ、7年前の火事やジュリアの事を尋ねてみるが・・・
V「残念ながら、私はよく知らないのだよ。
  その代わり、夜景の綺麗なホテルの場所なら知ってるよ。
  どうだい? 今夜、その夜景を見に行かないか?」
J「けっこうですわ。ではデレク・リュートンさんについては?」
V「さあ、よく知らないなあ」
自分の肩になれなれしく回してきた手をつねりながら、
表面上はにこやかに応対するサラ。
その様子を見ながら、内心ハラハラするサイモン。
W「(マズイな。サラの額に青筋がたってるぞ。ブチ切れなければいいんだが・・・)」
J「取材を受けてくださって、ありがとうございました」

J「んもう! なによ、あの男!! なれなれしい!」
W「よく我慢したな」
J「しょうがないでしょ! 周りには警察がいたんだから!
  ほんとだったら、鼻骨砕いてやったわよ!」
W「しかし、彼はハンサムでお金持ちだぞ。
  ああいう男性に、女性は惹かれるのではないのか?」
J「あたしはベタベタする男は嫌いなの!」
W「ふう。君はある意味、男らしいな」
J「ちょっと! それ、褒めてないでしょ!? ぜぇったい褒めてないわ!」
W「危ない! よせ! 君の拳はシャレにならん」
J「待ちなさいよ!」
テーブルを挟んでぐるぐる回る状態を維持しつつ、
サラが落ち着くのを待ちます。
W「とにかく落ち着け。周りの人が驚いているぞ」
J「・・・はあはあ・・・」
W「場所を変えよう」

J「・・・で、どうすんの?」
W「他の人に当たってみよう」
J「だれ?」
W「助演俳優のカールトン・アンドリュースに当たってみよう」
J「今度もあんなヤツだったら、あたしはブチ切れるわよ」
W「お手柔らかにな」
という訳で、他の人に話を聞きに行きます。
1番目は、カールトン・アンドリュース(ベテランの助演俳優)
2番目は、ウィラード・パウエル
3番目は、ヴィンセント・ディバンク(アーカムでは名の通った評論家)です。
7年前の火事の事を聞きつつ、ジュリアの自殺の事(火事の前か後かなど)も
聞いてみます。
聞き込みはサラに任せて、サラの情報収集チェックは17+3=20でした( ゚∀゚)ノシ
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月22日(木)22時18分17秒
  ヴァンス・コンウェイは48歳で独身。明朗でスポーツマンタイプで
しかもとびっきりのハンサムです。現在は警察の護衛下にあります。
本人は持ち前の明るさであまり気にしていないようです。ただ、
コンウェイは困ったことに恥知らずのプレイボーイです。サラに
対しては、確実にモーションをかけてくることでしょう。
ちなみに、コンウェイの魅力は16です。

現在、コンウェイはオルヒウム劇場の今回の公演の責任者であり、
おもに財政面のやりくりを担当しています。7年前の火事の時までは
オルヒウム劇場の舞台監督をしていました。

ちなみに、コンウェイは、今回の事件も、7年前の火事についても、
ジュリアやデレクに関しても、全く何も知りません。これは、探索者たちは
ノーチェックでも会話からそれがわかるでしょう。それでも彼を疑うのは
もちろんプレイヤーの自由です。GMからは、キャラクターたちには
明らかにヴァンス・コンウェイは今回の事件とは無関係とわかりますと
いうことをプレイヤーの皆さんへお伝えしておきます。
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年10月22日(木)03時05分38秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】6

J「レイニー・リュートンさんですか?
  タトラー新聞社です。お話をお聞かせください」
R「私に? 何かしら?」
J「7年前の火事のことについて、お聞かせください」
R「火事? 何のこと?」
J「え? あ、あの、ご主人のデレク・リュートンさんが
  亡くなった時のことを聞かせて欲しいのですが・・・」
R「ああ、そういえばそんな事もあったわね」
サラの真意看破チェック(DC12)は4+0=4で失敗。
サイモンの真意看破チェックは10+2=12でちょうどの成功。
サイモンはレイニーが嘘を言ってないことが解りました。
R「たしか、ジュリアも自殺したのよね。
  2人とも死んでしまったわ」
J「え? それはそういう事ですか?」
R「知らなかったの? デレクとジュリアは愛し合っていたのよ」

レイニーと別れてから。
J「ねえ。なんかあの人、怪しくない? 冷たすぎよ」
W「別段、怪しくはないと思うぞ。少なくとも嘘は言ってないな」
J「でも、結婚までした相手のことを忘れちゃう?
  まだ7年しか経ってないのに・・・」
W「結婚してないので、その辺りの事はよく解らんが、
  彼女はデレクに関しての興味を無くしているようだな」
J「そんなもんなの?」
W「人、それぞれだ」
J「あ、ねえねえ、教授? 基本的なこと聞いていい?」
W「何だ?」
J「ジュリアって人が自殺したのはいつなの?」
W「それは・・・解らない。確か、誰にも聞いてないな」
J「デレクって人が死んだ後なら、自分の演技に悩んでたみたいだし、
  後追い自殺ってことだと思うけど・・・」
W「その辺りの事も聞いてみよう」
J「誰に聞くの?」
W「劇場の所有者のヴァンス・コンウェイに話を聞きに行ってみよう」
J「わかったわ」
という訳で、他の人に話を聞きに行きます。
1番目は、ヴァンス・コンウェイ(オルヒウム劇場の共同所有者)
2番目は、カールトン・アンドリュース(ベテランの助演俳優)
3番目は、ウィラード・パウエルです。
7年前の火事の事を聞きつつ、ジュリアの自殺の事(火事の前か後かなど)も
聞いてみます。
聞き込みはサラに任せて、サラの情報収集チェックは9+3=12でした( ゚∀゚)ノシ
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月21日(水)21時07分57秒
  ホントに今回のCoCはもろ推理物といった感じですね。楽しんでもらえて
いれば幸いです。

レイニー・リュートンは現在32歳。
7年前にデレクが亡くなった後に再婚しています。
お世辞にも美しいとは言えない10人並みの顔立ちをした女性です。
サラやサイモンの7年前に起きた前夫の死の前後の出来事の話をしても、
冷たい無関心な態度です。真意看破DC12に成功すれば、別段、彼女自身
何も隠しだてをしてはいないことを見破れるでしょう。本当に、もう
デレクに関してはほとんど関心を無くしてしまっているようです。
ちなみに、彼女はデレクとジュリアの恋愛関係のことは知っており、
ジュリアの自殺と、劇場で起こった火事はなんか関係あるのではと
疑っています。(これは情報収集で読み取れた事実です)ただし、
それ以上のことについては、レイニーは何もわからないようです。

いずれにしても、レイニーから聞き出せるのはこれが限界のようです。
ついでに、実は、レイニーはオルヒウム劇場のことについては今は、
まったく関心を失っており、最近の殺人事件についても全く知らない
状況です。
 

探索者たち

 投稿者:KOBA  投稿日:2009年10月21日(水)17時36分57秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】6

マスター、XPありがとうございます^^

フェイ・ラッセルと別れてから・・・
W「ふむ、そういうことだったのか」
J「え?なになに?何かわかったの?」
W「いや、わかったというほどではないが、たぶん、重要なキーパーソンである
  ジュリア・フィルビンのことがおおよそ見えてきたじゃないか」
J「???」
W「だから、ジュリアはデレク・リュートンと恋仲だったわけだろう?」
J「ああ、そういうこと。でも、そのでれくって人は死んじゃったんでしょ?」
W「うむ。ただ、どうも、それがカギのような気がする」
J「う~ん、あたしにはサッパリだわね」
W「もちろん、私もこれで全容がわかったわけではない。ただ手がかりにはなる」
J「で、どうするの?」
W「まず、7年前の火事のとき、グラバーとリュートンが言い争っていたのは、
  もしかしたら、ジュリアとのことだったかも知れないということが一つ」
J「じゃあ、もう一度、ぐらばあに会いにいく?」
W「もうひとつは、やはり身内だろうな」
J「みうち?」
W「ああ、デレク・リュートンの妻だよ」
J「じゃあ、その奥さんに会いにいく?」
W「う~む、ホラーが関わっている以上、もっと調べてみたいこともあるし・・」
J「もう!まぁた、優柔不断なんだから!」
W「ほお、けっこう難しい言葉も知っているんだな」
J「なによっバカにする気ぃ?」
W「冗談だ。では、ここはデレクの妻に話を聞きにいくとしようか。
  もしかしたら、劇団員が知らないことを知っているかもしれないしな」
J「りょうかいっ」
というわけで、デレクの妻だったレイニー・リュートンに会いにいってみます。
もし、会えなかった場合は、ヴァンス・コンウェイ、カールトン・アンドリュースの
順番でお願いします。いちおう、情報収集チェックもロールしておきますね。
サラのみで、13+3=16でした。

レッド・ヘリング!推理モノ好きの自分としては懐かしい響きです^^
しかし、今までの情報をちょっとまとめてみたんですが、なかなか読み応えありますね。
ほんとに推理小説みたい^^ まあ、サイモンはともかくサラはてんで向いてませんが^^;
4thもミラが佳境ですね~がんばって!!
 

GM

 投稿者:RON  投稿日:2009年10月20日(火)20時28分22秒
  スキルチャレンジ成功、おめでとうございます。
ナイスプレイのボーナスXPも加えて100+100=200XPです。

フェイ・ラッセルは当時、ジュリア・フィルビンと年が近く、ライバルという
よりも、比較的、気軽に話のできる仲間だったようです。かといって、友達と
いうほど仲が良かったわけでもないようですが。
そんなフェイから、どうも、ジュリア・フィルビンとデレク・リュートンが
愛し合う深い仲だったようです。当時、デレクは27歳、まあ、これだけ
なら、そんなに大したことじゃあないような気もしますが、デレクには
当時、しっかりと妻がいたとのこと、つまりは、これが事実だとしたら、
いわゆる不倫ですね。
実際、これが事実かどうかは、ジュリアとデレクが2人とも死んでしまった
以上、もう確かめようもないのですが、フェイは当時のジュリアの話から
そう信じているようです。
まあ、そんな話が聞けます。

さあ、このあとは、なにか事件が起きるまで(もちろん、何かは起きますよ)
時間を進めるのもOKですし、何か、したいこと、調べたいことがあれば、
それもできます。次の事件が起きるまでは、はっきり、どのくらいあるよとは
申し上げられませんが、結構、余裕はあります。

ここで新たに人物を少々挙げておきます。もちろん、この中にはレッド・
へリング(本筋に関係ないのに、人の注意をそらすために持ち出されるもの)
もいます^^
ヴァンス・コンウェイ(オルヒウム劇場の共同所有者、もう1人はパウエル)
カールトン・アンドリュース(ベテランの助演俳優)
レイニー・リュートン(デレクの妻)
ヴィンセント・ディバンク(アーカムでは名の通った評論家)
フェリシア・デヴォン(女優)
スティーヴン・ケスロ(別の社の新聞記者)
ピーター・リー(アーカムの歴史家)
ニール・ロータス(私立探偵)
ロバート・アントン・サリヴァン(若手俳優)
もしよかったら、接触してみてくださいね。
 

探索者たち

 投稿者:コクズ  投稿日:2009年10月15日(木)11時32分11秒
  【正気度】サラ32/92  サイモン41/90  【LP】6

J「初めまして。タトラー新聞社のサラ=ジェーンです。
  こちらは同じくサイモン=ウェイヴァリー」
W「よろしく」
F「フェイ・ラッセルよ。よろしくね~」
J「また犠牲者が出て、さぞかし不安だとは思いますが・・・」
F「そうね。正直に言って、とっても怖いわ。
  だって殺人鬼が近くにいるかもしれないから」
J「わかりますわ。そのお気持ちは・・・では、さっそくですが、
  フェイさんが女優になった切っ掛けは何ですか?」
F「それはね~・・・・」
などと、当たり障りのない質問をしつつ、徐々に7年前の話を持ち出します。
J「そういえば、この劇場は7年前に火事にあってるんですよね?
  その頃フェイさんは、何をなさってたんですか?」
F「あ、あの時は・・・そ、その、まだ研究生で・・・」
サラの真意看破チェック(DC10)は19+0=19で成功。
サイモンの真意看破チェックは11+2=13で成功。
2人とも、彼女が隠し事をしていることに気づきました。
お互いに目配せし、彼女から情報を引き出すべくチャレンジします。
J「お願い。知ってる事があるなら教えて。
  あなたから聞いたって事、誰にも言わないから」
まずは、サラの交渉チェックは2+1=3で失敗><
F「知らないわ! 私、なにも知らない! もう帰って!」
J「え!? ち、ちょっと・・・」
W「本当に良いのかね? 我々の調査では、今回の事件は7年前の事が
  関係していることがわかっているのだが・・・」
続いてサイモンが、精神分析チェックで不安を煽るようにします。
20(!)+6=26で成功。
F「・・・いやー!」
W「!!(しまった。やり過ぎたか)」
J「大丈夫よ。安心して。そんなふうに1人で抱え込まなくてもいいのよ」
すかさずサラが精神分析チェックで落ち着かせます。
15+1=16で成功。
F「・・・(はあはあ)・・・」
J「あたしたち、こういう事件のエキスパートなの。
  こっちのサイモンは、犯罪心理学の教授でもあるのよ。
  あたしたちが守ってあげるから、大船に乗ったつもりでいて」
畳み掛けるようなサラのはったりチェックは11+1=12で成功。
W「・・・おい・・・」
少々あきれ顔のサイモンに、フェイに気づかれないように
こっそりウィンクするサラ( ゚∀゚)
F「・・・え? エキスパート・・・?」
J「そうよ。でも、あなたが話してくれないと、
  犯人はまだまだ人を殺していくわ。
  ここで止めないと、次はあなたかも知れないのよ」
サラの威圧チェックは12+1=13で成功。
という訳で、4回成功、1回失敗で、スキルチャレンジに成功しました( ゚∀゚)
J「7年前、なにがあったの?」
よろしくお願いします( ゚∀゚)ノシ
 

レンタル掲示板
/50