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日付は変わったがヴァレンタインデー特集

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 2月15日(日)01時10分59秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  というのは悪い冗談。
 でもまぁ少し色気のあるお話を男性読者の皆様へ。

少し前のこと、なんとなくネットをいろいろ眺めていたら、
「ゴーバンズ再結成」のニュース。なんでもスマップのテレビ
番組のお笑いコーナーのなかでのみ、再結成したらしい。
それを知ったとき既にその番組の放映は終わっていたけどね。
 別に彼女らのファンではなかったが、最近の彼女らの写真には
少し驚いた。昔よりいい女になったような気がするんだが?
 そう思ったのは私だけではなかったようだ。下に画像のっけた
から見てね。
 昔、彼女らが活躍していたころヒットした、CMソングに
なっていた歌は好きではなかった。でも今改めて他の曲をユー
チューブなどで聞くとなかなかいい曲もあったことに気付かされた。
ゴーバンズといえばインディーからメジャーへなりふりかまわず
転向した、まるでユダのような、裏切り者扱いをするひとが私の
周りには多かった。そんなことやアイドルっぽいルックスから
興味をもてなかったりでまともに聴こうとしなかったからね。
 リーダーの森若香織はオールナイトニッポンのパーソナリティも
人気絶頂期にはやっていて、結構面白いとの評判も耳にしたが
なにしろ2部だったので聴く機会もなく、それは終わってしまった。
 私が、さかなのファンだと人に言えば「あれは元ゴーバンズ
だぜ」と決まって否定的に語られたものでった。さかなのポコ
ペンさんは確かに一時在籍していたけどね。まさに悪の代名詞ゴーバンズ
といった感じだったわけです。なんかすごい時のながれを感じるぜ。
 ゼルダにつづいてゴーバンズブーム到来か?こちらのほうが100円
コーナーで入手しやすそう。人気が落ちたポストバブル期のゴーバンズ
も実は結構いいことを知った私です。

 リンクは最近の森若さんの音源あんど動画。動画は彼女が私と同い年
であることを知った上で見ると驚愕しますぜ(笑)。うーんやっぱ今の
方がいいね。

http://www.myspace.com/moriwakakaori

 

いまこんなものを聴いてます

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 2月12日(木)01時16分15秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  オズ デイズ ライブ。まぁ目玉はラリーズですね。やはり。
タジマハール旅行団も20年ぶりに聴いたが、いま聴くほうが
しっくり来るね。
 ラリーズは今まで聴いた中では結構好きな感じ。初期のほうが
自分は好きかもしんない。まぁラリーズあんま詳しくないんで
断言はやめとこう。
 アナログレコード起こしらしいが音は良好。
日本のロック黎明期はやっぱいま来てますね。ジュリアンコープ
効果かもしれないけどね。
 これと一緒に中古で金子まり&バックスバニーのライブも買った。
これは70年代中期の作品ですが、これも良かったよ。初めて
聴いたんだけど。「それはスポットライトではない」とかやってる
んですよ。いいわー。マリさんの歌が上手いのはまぁわかってたけど、
バックの演奏がまたいいんだわ。ソウルシンガーもどきの女性シンガーは
はいて捨てるほどいる現在ですが、こういう音を出す人たちはいなそうだ。
 他にはスリッツとか、ダイアナロスとかカーティスメイフィールドとか
ルースターズ(80sファクトリーという博多のライブハウスでの発掘
音源。すごくいい!)とか例によってヤードバーズとか(笑)買った。
 

1月27日ライブ終了。

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月29日(木)23時49分5秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  寒い中お越しの皆様ありがとうございました。
タイバンも良かったです。このところタイバンの
いいライブが続いていて何よりです。今井さんは
2週間でブッキングしたといってましたが大したものです。
クマスとリリスは名前に似合わぬいい演奏でした。
今井さんと竹田さんの組合わせは面白いです。またが
あることを期待したいです。

私といえば出番は最後だし、慣れない機材を導入したし、
(ギターも前の日買ってしまった。ストラトなんだけど。黒い
62年型USAシンラッカーフィニッシュ。安かったもので)
練習不足だし、ソロは一年ぶりだし、緊張したね。

だけど緊張も大事だね。こういう気分久しぶりだったわ。

ループを使ってそれをバックに歌ったり、ギターソロ
を弾くのも初めての経験。こういうのって邪道と思ってた
ときもあるけど、一人でリードギター弾くには有効な
手段だね。またやると思います。M13をもっと使い
こなしたいものです。デジタルディストーションもバカに
できないです。

とりあえずセットリスト
1.「ローソクの光が作る影」 つばめ+端子(銀塩つばめ)の2人に
RCの曲と勘違いされていたようです。「甲州街道はもう
秋なのさ」という曲と混同されたのではないかと推測。
 なんかわかりますけど。この曲を大阪でやったときもタイバン
の女の子に「キヨシローとか好きですか?」と訊かれました。
2.「ローソクの灯り」 久しぶりにキーを下げて歌った。この
キーのほうがいいみたいね。「降りてきそうだ」のときと
同じキー。F♯mなんだけど。最近はいつもAmでやってた。
3.「おまつり」四人囃子のカバー これを弾き語りでやる
人はあんまりいないだろうな。レズリースピーカーのシュミレート
を使ったのは正解だったのだろうか?当日円盤にはジョニーさん
がいて、田口さんはいなかった。四人囃子が好きな田口さん
がいなくて良かったような?
4.「あれこれの顛末」ループを使用した。ループはできたが
リードギターの音色を用意したものでやれなかったのが残念。
5.「砂の国の女」これもループ使用。この曲は特にループに
向いている。これのソロはまぁまぁ上手くいった。
6.「右往左往」久しぶりにやったなぁ。もうこの曲やらない
とか一頃言ってましたが、撤回します。自分でいうのも
なんですが、これいい曲ですね。またやります。
カセット「降りてきそうだ」一曲目でもあります。

次回は3月24日(火)円盤で、バンドでやります。
次回はなんと!ドラム入り4人編成の予定!乞うご期待!

>かんちゃん そのベースのため、そして金星ちゃんのために
早めにマロンズのライブやりましょう!なんともいい感じの
サンバーストだ!

>モクメサンジャクさま 店の名前はストーリーズですよ!
昨年暮れに2回一人で飲みにいった。いい店だね。あのギター
も健在ですよ。落合さんのバンド、モデラートカンタービレも
今年、企画に出てもらうつもりです。
 うちにはムスタングベース(ジャパンの)があります。
娘のものなんだけど、結構いいよ。


買ったギターと同じモデルの写真↓
 

かんちゃんいいモノお持ちで

 投稿者:モクメ サンジャク  投稿日:2009年 1月26日(月)11時21分26秒 j126120.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  いいなあそれ。
最近ベースもやってるんだけどJB・PB王道は嫌な俺には魅力的。
値段もいいですね。
下北のロック飲み屋でそれのギターありましたね。
落合さんの店。
店名忘れちゃったけど。
 

むは〜

 投稿者:かんざわ  投稿日:2009年 1月25日(日)00時09分8秒 p3152-ipngn601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  凄いですな、LINE6。
最近はすっかり機材に興味が無くなっていたんですが、
こんなもんが発売されていたんですねえ。
とりあえず、M13を見に円盤に行こうと思います。←無礼

そんな機材浦島なわしですが、年末に久々に楽器屋に行ったら、
ベースを衝動買いしてしまいました。
Danelectroの2007年モデルなんですが、何故か今頃日本に入ってきたんですな。
ずっと欲しかったんで、ワケあり特価¥29800で鹵獲できて超うれPです。
安い!軽い!カワイイ!弾きやすい!結構低音出る!
でもサスティンが全然ない…。ま、PUがギター用だからしゃ〜ないですわ。

http://sonicly.at.infoseek.co.jp/

 

ピート・コーニッシュ

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月24日(土)22時01分56秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  のカスタムペダルボードみたいでしょ。
ピートのはスティーブ・ハウとかアンディ・サマーズみたいな
いかにもな人からルー・リードみたいな人まで使っているんだけど
それはMXRとかの既製品をノックダウンいたものなんだよね。
 ライン6のはデジタルのシュミレートものなんだけど、いわゆる
マルチ・エフェクトというよりは、ノックダウンしたペダルボード
感覚で使用することを狙ったもの。
 プログラムは一応できるけど、それはエフェクトの組み合わせ
というか、手持ちの沢山あるエフェクターから4つ何を選ぶかという
プログラムでして(この機械では「シーン」て呼んでる)、いろんな
エフェクトの組み合わせを一つのスイッチ1つで呼び出すかたちには
なってないのでタップダンス状態になることも避けられないかも。
 こういう書き方をすると使いづらいようですが、そんなことはないです。
他のマルチのように深いとこまで探ってプログラムする面倒くささが
ない。アンチマルチ派にも使いやすく考えられています。
 結構、新しいコンセプトのマルチエフェクターですよ。コンパクトを
組み合わせた感覚で使えます。しかもその組み合わせを12通り覚えて
くれて、そのシーンの中でエフェクトのオン・オフや変更もライブ感覚
で行えるのです。説明しづらいんですがね・・・
 あと、ループがついてるのもいいんですよ。ループのリバースや
ハーフスピード、ループにエフェクトを後からかけることもできるのは
脱帽しました。
 これで重さが半分なら言うことないんだけど。まぁわざと頑丈に
してるからしょうがないか。
 フィルター系で面白いものが多い。ローランドやコルグの初期
ギターシンセのシュミレートものなんてのもあって吃驚!
 ああ秘密にしておくつもりだったのに・・・・

 ズームのMTRは私も気になってました。DAWソフトのコント
ローラーにもなるんだよね。キューベースLEも付属だったでしょ?
いいなぁ。DAWソフト買うつもりなんだけど(ソナー8あたり)
なんか専用機も捨てがたいね。パソコンに向かって演奏するのに
なれてないし。演奏に集中して録音するには専用機のほうが向いている
ような気がするね。
 

ヴォリューム感!

 投稿者:モクメ サンジャク  投稿日:2009年 1月24日(土)19時13分4秒 c213206.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  ライン6すごいルックスですね。
失礼ながら笑っちゃいました。
ジュラさんはきっとシンプルにひずみだけとかコーラスだけとかなんでしょうが、頻繁に音を変える人なんかタップダンスになるのでは?
あ、プログラムすりゃいいのか!

俺は16トラックのMTR買いました。
ZOOMのHD16が新古品で安かったんで。
んでブビンガは休止中なので団塊ヴェンチャーズバンドで使いました。
結構使いやすいです。
 

こんなもの購入

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月24日(土)00時46分54秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  したんですよ。次のライブでお披露目です。
主役はこいつかも。

>モクメ サンジャク様
 お久しぶりです。今年は東北ツアーに行きたい!
山形も秋田も行きたい!でも寒くないときがいいな。
秋田に行ってババヘラアイスが食べたい。
リンク先も行きました。ポップですね。完成度高い。
ベースは自分で弾いているのかな?いい感じ。
声もいいね。ペイルセインツって懐かしい。

こんなもの↓ 結構重い・・・
 

地元でのライヴで

 投稿者:モクメ サンジャク  投稿日:2009年 1月19日(月)22時07分56秒 j126110.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  昨年友人のバンドを見に、とある企画ライヴに行った時にいい人見つけました。
アコギの弾き語りだったけど、聴いた瞬間に趣味が一致してるのがわかっちゃいました。
この人です。
http://www.myspace.com/momotone

残念ながら秋田じゃなくお隣の山形ですが。
 

ライブ告知追加あり

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月15日(木)23時25分17秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  恐らくキコリレコードを救う夕べ第5回
3月24日(火)高円寺円盤(上のリンク参照)
出演 ピクレルジュラ 他
19:30スタートで1ドリンク付1000円です
場所は高円寺円盤

というのは既にお伝えしましたが・・・

 恐らくキコリレコードを救う夕べ第3回
1月27日(火)にも出ることになりました。この日は久しぶりに
ソロでやります。他の出演は以下の通り。何気に面白いと
思いますよ。これが結構。料金は1000円。1ドリンク付。
時間やはり19:30スタート。場所は上に同じく円盤。

クマスとリスス(カピバラス今井とニュートレド竹田和也)
丸山圭司(from地獄バンド)
つばめ+端子(銀塩つばめ)
ピクレルジュラ(ソロ)

ジュリアン先生を見習って過剰に生きたいと思う今日この頃です!
 

ジュリアン・コープの本

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月15日(木)23時13分43秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  「ジャップ ロック サンプラー」という本を読んでいます。
7割くらい読み終えたとこですが、面白い!
 日本のロックの歴史を追った本なのですが、外人ならでは、
というか、考古学者でもある、彼ならではの切り口が新鮮です。
 一ページに一箇所は間違いがあったりもしますが、異国に
いながらにして、アンダーグラウンドな日本のミュージシャン
にまで言及しているのでここはある程度、やむを得ないとこで
しょう。資料を探すのも困難な分野に果敢に挑んだ勇気こそに
注目すべきでしょう。
 そして斬新な日本のロック史観を示してさえいるのだから、
ホント驚きですよ。あんま詳しく書くと、ネタばれになって未読
の人に悪いから、これ以上内容に触れるのはやめときます。
 思えばジュリアン・コープもわけわかんない人だ。ロゼッタ・
ストーンの研究だっけ?朝日新聞で彼を考古学者として紹介した
記事を読んだときは吃驚したもんだ。もう趣味の領域を超えた
本格的な研究者らしい。
 ミュージシャンとしても一流なのに。「セイント・ジュリアン」
とか良いアルバムだった。
 ガレージパンクのマニアだったことは知ってたが、日本のロック
にもこんな詳しいとはねぇ。
 とりあえず、スピード・グルー・アンド・シンキが聴きたくなった!
 それと、イギリスでもラリーズ人気あるんだね。これも初めて知ったよ。
いかんいかん、もう書けねぇ。
 まぁ過剰な人ですよ。何かが彼からあふれ出ている。正しいかどうか
なんてもうどうでもいい。
 読みたくなった?
 

モモヨとレック

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月12日(月)01時04分25秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  だったらどっちが好き?どちらに共鳴する?
それって誰って人は、無視してちょうだい。

私は、どちらかといえばモモヨ。レックよりわかりにくい
生き方してるし。レックってある意味わかりやすい。
下に書いてあるような生き方を私もしているので。モモヨは
スキゾキッズの魁のような気がする。

 彼の音楽の全てが好きなわけではないが、紅トカゲとか
たまに聴きたくなる。

 こんど、3万円くらいする、リザードのボックスが出るし、ライブも
あるんだよね。ボックスはともかく、ライブは81/2も出るし、
ちょっと見てみたい。
 

何者かにならないという決意

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月12日(月)00時48分48秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  を若い頃、自分はしたのだと思う。例えば、ここは
「音楽をやっている自分」が思うことを書いたりする場では
あるけど、自分のことを常にミュージシャンだとか
表現者だとか、思っていたりはしない。というかそんなことは
できない。音楽を生業にしていないのもあるけど、インディーズ
ミュージシャンとしての気概とかもない。
 客観的に見た場合、「ヘンな人」とか「厄介な人」とか
「めんどくさい人」とかというような見方はできるでしょうが…
 東京の郊外に生まれたので江戸っ子でもないし、方言を話すわけでもない。
自分が何を目指しているのか、漠然としたイメージはあっても
具体的な目標もない。
 何か、こうだよって他人に言えたら楽なんでしょう。それは
生きていくうえでのパスポートみたいなもんで、結構大切なのかも
しれない。自分も年齢相応にはずるくもあるから、その場その場
で偽造パスポートを発行したりして、ごまかしていたりはしますけど。
 何か怖いんですね。据わりのいい位置を見つけると、何かを
失ってしまうような気がするんですね。若い頃から何とか逃げってきた
けど、ついに年貢の納め時だとばかりに、追っ手に拉致されそうな
気がするんですよ。
 昨年、5月にできた曲は、それまでの流れからすれば少し異色なもの
だった。それまでの自分の作風から少しずれた感じがした。
 今後もそうして少しずつずれたり、外れたりしていきたいものです。
一つの道を究めたり、円熟していくのも素晴らしいことだけど、自分は
そうはしてこなかったから。
 周りから好意的に受け止められることがこんな私でも時折ある。こういう
ときは実は危険で、じわじわ外堀から「わかりやすく何者かになれ!」
というプレッシャーが押し寄せてくることもあります。
 いつかつかまっちゃうのかな・・・・・。それでいいのかもな?
 

ライブ告知

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月11日(日)23時39分23秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  恐らくキコリレコードを救う夕べ第5回
3月24日(火)高円寺円盤(上のリンク参照)
出演 ピクレルジュラ 他
19:30スタートで1ドリンク付1000円です。

 これに向けて新曲を書こうと思います。

ここに新曲の構想というか、歌詞の下書きなんぞしたりも
しようかと。

断片的なものかもしれないけど。

「この小さい窓 見えるものは少し
大きいものなら 部分しか見えない
見えないものについて 想像して つけたして」

「トポロジー的には 皆 ドーナツ
黒いドーナツ 白いドーナツ 黄色いドーナツ
裏返して ひっくり返して 皆ピンク色
新しくても 古くても 平等にピンク」

などと言ったように唐突なフレーズの羅列が
でてきたらこれは歌詞の下書きなんだなと
思ってください。完成に至ることは少ないとは
思いますけど。
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2009年 1月 2日(金)01時28分19秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
   本年もピクレルジュラおよび男のマロンズを
よろしくお願いします。企画のお誘いはいつでも
待っています。

 さっぱりテンション・勢いはない今日この頃ですが、
ひそかに青白いインスピレーションが心中渦巻いております。
今年も面白い年にしたいと思います。

 しょっぱなから企画のお誘いをおねだりしていますが、
他力本願なだけではないのです。自分の企画も2回くらいは
やりたいと思っています。面白いバンドを集めたいなぁ。
まずは自分が見たいと思うようなバンドでね。

 「高円寺のヘルメスたち」という企画はぶっちゃけアネットヘブン
のデヴューのためでっちあげたのだけど、彼らももう軌道にのった
感じで、他でもライブはじめているので、とりあえずこの役割
は終えたと。しかし、この企画は企画でなんか続きそうな気も
しています。とりあえず、1つベテランのバンドと約束しているし。
 しかし、私はあまり面倒見はよくないので、新人発掘・育成とかには
意欲がわかない。どちらかといえば、既に完成されている大人の
バンド中心の企画になるような気がしています。もちろん、若い人
でも完成度の高い音楽をやっているひとなら是非出て欲しいとこです。
場所は今後も高円寺のぺンギンハウスで、ノルマはなし。曜日は
不定。どうですかね?

 企画の話ばかりではいけない。新曲ももっと書こうと思います。
なんか書けるような気がしています。ギターももっと練習します。
エフェクターをさらに導入します。ブッキングのライブもします。
いいかげん録音もします。
新春のマニュフェストってところですね。
 あと・・・できれば・・・タバコを・・・・やめ・・・られたらいいな・・
 

私という人間は間口がせまい

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2008年12月29日(月)01時21分18秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  いろんな意味で。許せるものより、許せないものの方が多い。
突然ですが、下の書き込みを見て、自分の音楽的キャパシティー
の広さを誇っているように読まれてもつまらんなーと思ったわけで。

ネットでこうした「〜を聴いています(あなたも聴いてみたら?)」
的な文章を読むと時折、「まったく脈絡のない趣味で(笑)」とか
「めちゃくちゃな好みで云々」と、暗に自分の音楽的趣味が広範囲
にわたっているいることを誇っているようなものに出くわす。
ま、別にそれで嫌な気分になるわけでもないんだけど、それって別に
大したことでもないのになとも思う。
 いろんな音楽を聴くこと自体が悪いといっているのではない。
いろんないいこともあるでしょ。そりゃあね。
 でもある程度の狭い範囲でしか音楽を聴かない人もそれはそれですごい
こともある。「俺はベルギーのパンクしか聴かない!」とか「韓国のヘヴィメタ
専門」とか・・・それはそれですごい。そういう人は多分、その道の
オーソリティーになっちゃうんだろうしね。学究肌のリスナーが多い日本では
他の国に比べてそういう人の率も高いかも。

 まぁ自分はそういう全存在をかけてもいいようなジャンル・ミュージシャン
と、30年以上音楽を聴いてきても出会えなかったということなんでしょう。
強いてあげれば、それに近い存在としてジミ・ヘンドリックスあたりがあげられ
ますが、それでさえ、毎日聴きたい音楽ではないです。子供のころからずっと
聴いてきても飽きないことは確かですが。
 そもそもジミヘンって活動時期短いですからね。まともな音源は多くないしね。
そんでもまぁ「俺はジミのうまれかわりだー!」とかいって、演奏、ファッション
までジミヘン道を探究しちゃうひともいるけどね。いまはやりの「〜検定」に
「ジミ・ヘンドリックス検定」略称「ジミ検」なんてのもそのうちできたりして。
4級の問題は「彼のマネージャーの名は?(チャスチャンドラー)」とか・・・
3級ぐらいになると少し難しくて、「ジミがマスターをタクシーに忘れて
しまったアルバムはどれか?(アクシス・ボールド・アズ・ラブ)」とか
・・・くだらねぇ・・・年末に何書いてるんだか・・・・

 まぁ長年音楽聴いていれば、そりゃ趣味も広がるさ。ロックがいつも
面白けりゃいいけど、そうもいかなかったしね。というか、自分が洋楽
を聞き出した70年代半ばは、微妙な時期だったね。
 ブリティッシュロックの低迷、パンク前夜、そんな時期だもんね。
だからかえって、60年代のロックにも、ソウルにもジャズにも目が
向いたのでしょうね。雑食性は時代背景にも原因あるかもな。
 まぁそれに日本は情報も多い。みんな音源買う金もあるしね。日本のレコード会社
は大小問わず、バブル期をピークに世界中からおいしいところをリィシューしたし、
DJ文化が横断的に音楽を聴くことを普通にもしたしで、幅広く音楽を
聴くことなんてもう特別なことでもなんでもない。

 話をもとに戻しますが、耳にする音楽の9割以上は気に入りません。
そのうち5割くらいは頭が痛くなるようなものです。こんな私を
間口広いとはだれも言えないでしょう。

 下にはリー・ペリーとかありますが、私ダブは割と好きですが、
レゲェは全般そんな得意ではありません。好きな人には信じられない
でしょうがボブ・マーリーとかイマイチわかりません。そのうち
再トライしてみるかなー?
 ボブ・マーリーが駄目ってことはジャズでいえばマイルスが駄目みたいな
ロックでいえばツェッペリンが駄目みたいなもん?そういうもんでもない?
多分、そういうもんでもないね。

 レゲェのサブジャンルにダブがあるように、ロックにもいくつかサブジャンル
がある。ヘヴィメタの中にも好きなもの嫌いなもの、パンクの中にも・・以下同様。
サブジャンルごと嫌いなものってあんまりないんですが、「ゴシック系」とか
呼ばれるものは駄目だ。全部駄目だ。あと「シンフォニック系」と呼ばれる
プログレも駄目だ。

 あんまり本格的なソウルも苦手だ。アレサ・フランクリンとか苦手だ。
モータウン系とかの薄味なのが良い。ダイアナ・ロスとかの方が良い。
ソウルファンから軟弱呼ばわりされても良い。

 今気付いた。間口が狭いから、一つのジャンルで満足できなかったのかも。
いろんなジャンルを聴くことになったのかも。

 気の合う人が自分のそばにあまりいなかったかったから、いろんな街
を旅してまわってたようなもんかもね。

 何かさびしいことを書いているようですが、人付き合いも含めて
キャパシティーも無いのにあるふりはいけない。ろくなことにならない。
若いうちは、とかく自分の間口の狭さを認めたくないものだったが、
もうわかった。これはもうしょうがない。自分はやはり間口せまい。
付き合うことのできる人も限られる(心の広い、やさしい人たち)。
何と言っても自分は難しい、厄介な人間だからね。
だからこんな文章を書くんだけどね。
 

結局、ツェッペリンは

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2008年12月27日(土)18時57分55秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  買わなかった。冷静に考えれば、駅前貸しCD屋にだって
あるだろうし、わざわざ買うこともねぇや。

そのかわり、パトリース・ラッシェン(これもローズもの)とか
リー・ペリーとか(ダブもの)、アストラッド・ジルベルト(ボッサもの)とか
買った。
 パトリース・ラッシェンはフリー・ソウルのコーナーにあるのが
いまだに何か不思議。彼女はリー・リトナーのバンドのキーボーディストという
イメージがいまだ強いせいだ。

何かロックを聴く気がしなかった。ので上記のようなものばかり買ったわけです。

とはいっても、ロックを聴かなくなることは今後もないだろう。
周辺ジャンルも平行して聞くのは昔からのことで、むしろ、だからこそ、
この歳になってもうるさい、青臭い、うざい、ロックを愛し続けて
いられるのでしょう。いつでも一番興味のあるジャンルはロック
なのだった。

 エレキギターもフェンダーローズもロックンロールもアメリカ人の
発明だ。アメリカ及びアメリカ人に対してはいろいろ思うところ
ある今日この頃ですが、40〜50年代のアメリカっていろんな
意味ですごいですね。国中がある種、躁状態だったような。それゆえ
いろんなぶっとんだものも生まれた。
 サブカルチャーだけではなくこのころのアメリカは政治的にも、
経済においても特別な時代。ニューディーラーの時代。我々に関係の
深いところで言えば日本国憲法なんて作ってしまった時代(日本国憲法
を否定しているわけじゃないすよ一応書いとくけど)。
 UFO目撃事件も多いんですよ(笑)。アダムスキー型円盤ってこの頃
のアメリカ的なデザインだし。
 創造力と精神状態には深い関係がある。社会的な規模においても同じことが
いえる。だから、この時期のアメリカには音楽のことを越えてとても
興味をもっているのです。

 なにも年末にこんなことを書かなくても良さそうなもんですが、来るんだなぁ
忙しい空気が刺激するんだなぁ。年末にライブやりたがる人が多いのも
きっと同じ理由だね。火事場の馬鹿力って本当にあるらしいし。このメカニズム
も既に科学的に解明され始めている。

「殺気立った空気 青白い閃光 意味の生成そして生命の萌芽」
 

フェンダーローズ誕生の影に

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2008年12月25日(木)23時14分27秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
  第二次世界大戦後に、アメリカのハロルド・ローズが戦傷軍人
が音楽演奏で生計を立てる事ができるように、廃棄された軍装品
を利用して、製作したのを始めとする。これが「ローズ・ピアノ
(Rhodes Piano)」の原型となった。当初は需要を開拓出来たとは
言い難いが、やがてロックンロールなどの大音量で演奏される
音楽が発展し、ピアノではドラムキットや管楽器、エレクトリック
ギターに音量では太刀打ち出来なくなり、ハモンドオルガンや
エレクトリックピアノの需要が生まれてくる。ピアノとは似て
非なる新しい音色を面白がって使うミュージシャンも出現し、
エレクトリックピアノはハロルド・ローズの権利を買い取った
フェンダーやジュークボックスメーカーのウーリッツァーを
始めとする様々なメーカーにより開発され、発展していく
ことになった。

以上ウィキペデアから引用。

この話は知らなかった。面白いねぇ。フェンダーギターの生みの親が
レオフェンダーとか、ムーグシンセサイザーの生みの親がムーグ博士
ってのは誰でも知ってるがね。この話はあまり知られてないのでは?
しかも戦傷軍人のために軍装品をリサイクルとはねぇ。何かこういう話
好きだわ。

 ローズの音を初めて聴いたのは多分ビートルズのゲットバック。
今聴いてもあのソロは素晴らしい。ビリー・プレストンが弾いてるんだよね。
彼も名手だなぁ。ローズは電化ジャズ及びその発展であるフュージョンでも
多用されるけど、ソウル・ファンクでも良く使われるね。スティービー・
ワンダーの使い方も上手いね。このジャンル他にも名手が多くてあげてたら
きりが無い。
 オサレでブラックなイメージの強いローズですが、ロックの世界では
どうか?随分前にマックス・ミドルトンのこと書いたけど、彼はもともと
ジャズ畑だしねぇ。
 ロックの世界ではどちらかといえばハモンドとか多用する人が目立つね。
キース・エマーソンとかジョン・ロードとかさ。歪んだギターとの親和性
がハモンドほどはないのか、ハードロックにはローズはあまり使われない。

 でも忘れてはならないのはツェッペリンですね!ジョンジーはまずは
ベーシストなんだけど、キーボードも上手い!ハモンドやメロトロンと
ともにライブステージ上にはいつもローズがセッティングされていた。

 1stの「ユー・シュック・ミー」のオルガンソロのバックで渋めにローズが
使われているのは注意して聞かないと気がつかない。ちなみにこの曲、
スタジオバージョンでもベースが入っていない。ローズが代わりをしている
感じ。ローズの低音部はエレキベースの代わりになるような音色をしている。
 有名すぎる「天国への階段」も12弦ギターの影で目立たないがローズが
中低音部をバッチリささえている。
 そして「ミスティ・マウンテンホップ」!単純なリフだがかっこいいねぇ。
他にはフィジカルグラフティに入っているカントリー調の「ダウン・バイ・
ザ・シーサイド」も良い!

 ローズのかっこよさをジョンジーとマックス・ミドルトンに教えてもらったような
気がするね。これがなければリチャード・ティーやジョー・サンプルの魅力が今ほどは
わからなかったかもなぁ・・・・そうでもないかな。とにかく、ジョンジーの
スタイルは他と違うところがあるな。良い意味で白人らしいスタイル。
 あるいはジョンジーにしてみればベースレスでもローズがあれば大丈夫ってな発想
だったのかもしれないけどね。ま、いずれにしてもかっこいい。

そういえばフィジカルグラフティってアナログで2回買って、CDで一回買っている
のだけど、今手元にないんだな・・・多分売ったか人にあげたかしたのだと
思うんだけど・・・。この時期聴くと良いんだよね。また買うかも。こんどは
紙ジャケか?
 

フェンダーローズフェティシズム

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2008年12月24日(水)00時04分39秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
  なのだ私は。キーボードはろくに弾けないが、楽器屋の
サンプリングされたフェンダーローズを時折、コロコロと
試奏したりもする。
 今日タワーレコードにいったら、橋本徹という人が編集
したフェンダーローズが入ったジャズ名演コンピがあり

即購入。今聴いているんですがいいねぇ!
 自分はギターバンドばかりやってきたんですが、フェンダー
ローズが入ったバンドやりたい!
 しかし、本物のローズは重いらしい。サンプリングされた
ものになっちゃうだろうね。いまどきどんな安いシンセにも
ローズやウィリッツァーの音ははいっているものね。でも
本物はやっぱりすごい。音の存在感がすごい。
 ローズオーナーで気軽にセッションしたい人はここにメール
してください。まぁここをそういう人が読んでいるとは
思えませんが。万が一そんな人がいたら、ライブ時は
車出しますぜ。それくらいの価値はありそう。

こんなことかいていたらディストーションがかかったローズの
音が!かっけー(若者言葉)
これレアグルーブものとしても聴けるな。最近DJをはじめた
知り合いの娘にこんどあったら教えてやろう。
 

現在ライブ予定なし

 投稿者:ピクレル・ジュラ  投稿日:2008年12月21日(日)20時08分3秒 221x112x175x44.ap221.ftth.ucom.ne.jp
編集済
   寂しいような、少しほっとしたような。

今年は5回ライブをやった。まぁ適当でしょうかね。
ソロ一回、ピクレルジュラ(バンドのような違うような)で3回
男のマロンズで一回

ソロは思えば新春に突然やることになったんだよな。
宇宙ダコ時代の旧作を演奏したのはこれ一回でした。
5月のピクレルジュラ@円盤からすごく変化していった。
2008年は変革のとしだったわけね。
でも旧作もやりたい。新しい感じでね。
新曲も書きたいですね。そのためにはライブの予定を
たてたほうが良いみたいですな。だれか誘ってくんないかな?
いんやブッキングでもいいんですがね。

などとこんなところで書いててもまぁ無駄でしょうから
とっとと企画立てよう。暖かくなるころ辺りかね。
場所はいつものペンギンハウスでしょうね。今度は日曜は
避けよう。かえって平日のほうが良かったりしてね。
動員とかを考えるとね。
フライヤーも早めに作ろう。そのためには早めにタイバンを
決めよう。ってなんだか当たり前のことばかり書いているね。

書いてる途中ですが以前にくらべて内容の薄いことしか
書かなくなっているような。2008年になってから顕著。
まぁこういうとこに書くものとしてはそれが普通な気も
しますが、少し前にここに書いていたことを読み返すと
なんか自分で書いておいてアレですが、「濃いなぁ」
と思います。過剰な世界があったわけです。
 今年は後半特に忙しかったってのもあるのかな。
でも来年また濃くなるかは疑問だなぁ。

アーカイブスも開店休業だしな・・・来年こそは・・・

それと一年前にも似たことを書いたが、ストラトが欲しい。
USAのシンラッカーフィニッシュのやつが欲しい。
イシバシで叩き売りしていたようだが好きな色のは
売り切れ中のようだ。

大人なんだからそんなもの悩んでないでとっとと買えば
いいのですが買うのを躊躇するのは、でかいハードケースが
付いてくるからなのだ。メキシコやジャパンだとギグバッグ
付属なのだ。はっきりいってこれで十分なのだ。
なれば後者を買えば良いかといえば・・・確かに安いし・・
うーん・・・などと考えているから何も買えない。でも来年は
買おう。

うひょー内容ねぇ。
 

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