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ご来場の皆様ありがとうございました。
4人編成初のライブはいかがなものだったでしょうか?
私は結構良かったと思っているのですが、録音を聴きなおすと
曲を書いている私が一番いい加減な演奏をしていたりもします。
コード進行の小節を一曲目から間違えたりして。
そんな私に動ぜずいい演奏をしてくれたメンバーには感謝
するしかありません。
やっぱバンドっていいもんですね。一人ではできないことも
自然にできる。人数分プラスアルファのものが出てくる。
あああ何かすんごいバカまじめなことしか書けない。
でも何しろ初めてのライブでしたから、回を重ねればもっとすごい
ことができそうです。次回の予定はまだないのですが、早くやりたい。
ブッキングでやるか企画でやるかも未定なんですが。夏までには
やりたいなぁ。
恒例のセットリスト
1、「考えすぎている」
まったりした曲ですが、だんだん緊張感もでてきました。
醤油味テレビジョンというかトーキングヘッズというか。
余談ですが最近のデビッド・バーンってなかなかいいですね。
2、「砂の国の女」
だるい系サイケ風味というか、ニューロックの現代版というか
3、「息が吸いたい」
丸山さんの素晴らしいドラムのおかげで新しいアレンジになりました。
疾走する閉塞感というか。
4、「あれこれの顛末」
ミウラさんのベースも前回とは全然違う。ぐっと重心が下がった感じ。
Bメロの今井さんの裏メロはこの曲一番の聴き所。
5、「全米ストゥージーズショウ」
簡単そうで一番難しい曲です。同じコード進行が延々続くのです。
こういうのをダレずに演奏するのがロックバンドとしては最高なんです。
バカになってやることが大切。21世紀のガレージパンクです。
日本人がもっとも苦手なタイプの曲ですな。私らはまぁまぁいいセンだと
思うんですが。
6、「西新宿はいつもくもり(新曲)」
16ビートものですが、単にファンクとかソウルとか西海岸ものというのでも
ないんです。この曲が誕生する背景には「ファンクがやりたい、できればギター
で」という今井さんのつぶやき(当人は忘れているでしょうが)とか、
金子マリとバックスバニーのマーヴィンゲイのカバー(ホワッツゴーイングオン)
を聴いたことや、鈴木茂の逮捕なんかがあるんです。
丸山さんミウラさんのリズムセクションが西新宿の高層ビルなら今井さんの
ギターはそこにかかる雲ですね。日本人にしかできない湿った16ビートものに
なりました。こういう曲が書けるとは自分でも思ってなかったんで演奏してい
ても新鮮でした。
歌詞のネタ帳は作らない主義だったのですが、この掲示板に書いたメモが
元でこの曲の歌詞はできています。いろんなやりかたがありますね。何でも
一度形にすることが大切ですね。
さぁ溜まった雑事を片付けなければ。日常あっての非日常だ。つまんないけど
しょうがないすね。
http://8821.teacup.com/marons/bbs
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