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ジミーページのレーベル

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年10月25日(水)00時01分34秒 v108008.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  彼は最近、昔の未発音源などを自分のレーベルを
作り作品化している。

第一弾はクリスファーロウ関係の1961年の音源。
録音に関わったらしい。

第二弾はなんとヤードバーズ!
ヤードバーズ68というタイトルで発売直前だ。

内容はまぁ聴いたことあるといえばある・・・
微妙な音源だが・・・これは買ってしまうだろうな。

詳しい内容に興味ある方は検索してちょ。
 

またもや禁酒宣言

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年10月10日(火)14時33分46秒 v108008.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  何回目かわかりませんが。断酒になるかも
しれないが少しはやめよう。目標1か月。

運動も少しはするかな。

あと話変わりますが、レコードと楽器をいくつか
処分しようかと。

ウルトラセブンのdvd全巻も処分しようかと。

リストができたら一部ここにも書きたい。

ものによっては只であげます。
 

ブートレッグ盤

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年10月 3日(火)19時45分52秒 v108008.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  新宿西口にはブートレッグ盤のお店がいっぱい
あった。いまはどうかな買わないからわかんないが。

そんなに沢山ではないが、ブートを買ったことはある。

ビートルズ、ゼップ、Who、テレヴィジョン、ベルベット、その他

なんか、知らず知らずに結構買ってるねwww

 違法行為というが、これってそんなにアーティストサイドに
損失はないと思います。だって、正規盤を全部買うようなファンで
なければブートなんて買わないもん。
 ジミーページみたいにブートに厳しい人のほうが珍しい。

 著作権という建前で自分のシャバを荒らされたレコード会社という
ヤクザが怒っているだけのような気がする。

 だいたいブート盤なんて、ライブパフォーマンスの宣伝してくれてるよう
なもんだし。そんな損はしてないよ。

 まぁ権利のない人が儲けることはやっぱまずいけどね。でも儲けより
貴重な音源を世に出したくてやっている風な盤もけっこうあったね。

 なんでこんなこと書く気になったかというと、YOUTUBEでモーニング娘の
公演を隠しどりした音源がアップされていて、そのコメント欄に
「違法行為」とか「犯罪者」とか書いてくる人が結構いるのに
驚いたんです。その公演はインフルエンザで2名欠場したときのもの。
いつもと歌割に大きな変更があって話題になった。それを見れなかった
人としては隠しどりだろうと、聴けるなら嬉しいはず。
 大方のコメントは、聴けて嬉しそうだけど、中には前述のような
コメント。
 だいたい、ブート盤を売っているわけでない。動画をアップした
ってすぐに大した儲けにはならんでしょ。

 なんかちっさー。どんどんせこい話ばかりに。

チケット転売とかも問題にされてるが、そんなにか?
買いそびれたとき便利なんだけどな。

 変にまじめ。小学生みたいな真面目さ。誰かを責めたくて
悪い行為をしているやつを探しまわっているような気さえする。
息苦しい。

 ロックのカタログにはブートレグを意識したものもある。

Whoのライブアットリーズのジャケットデザインは当時のブート盤
をイメージしたものだ。ボブ・ディランにはブートレッグシリーズ
とかあるし、ジョンレノンにはお気に入りのBeatlesのブートがあった
らしい。

 ロックは特にこうした反体制、非合法なものをかっこいい
とする価値観があった。これは特に意味がないわけじゃない。
体制というものが本物なのか自分の頭で考えさせてくれる機会
をくれたのだ。

ブートレグはもともと「密造酒」のことだ。このことも
ヒントになる。

 法や道徳、いろんな社会規範は必要があって存在するし、
絶対に守るべきものはある。でも全てがそうではない。
自分の頭で考えるべきだ。
 深夜、交通量ゼロの田舎道で赤信号だから渡らないバカには
なりたくない。

ブートやチケットの転売で儲けるやつらを良いとは思わない。
友達にはなれない。でも、これの結果、得られる「商品」が
あって、それは魅力的なのだ。需要があるのだ。

まぁ社会にはそういった汚れ仕事、裏仕事がある程度ないとね。

と、思うんだが。

国家という大ヤクザは、自分のシャバでせこく稼ぐ小ヤクザが
許せんわけだ。しかし、そこはそれ大ヤクザだということは
ギリギリ隠さないといけない。それゆえ著作権法という小理屈
などを使って、自分の頭で考えない人をだますのだ。

100年後に著作権とかどうなっているんだろ。だいぶ変わっているかもね。
 

月を見る余裕

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年10月 3日(火)12時56分58秒 v108008.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  を持ちたいものです。このところ忙しくて。

忙しいなんて一つもかっこいいと思わん。

毎日暇でいたい。暇だと不安になったり、バカにされると
思い込むのは、それこそばからしい。

いま若い世代のなかでは、給料より時間、プライベートが
大切と思う層が厚くなっているらしい。

日本もいずれはオランダのようになるのかね。もしくは
ラテン系の国みたいになるのか。

もう少し遅く生まれたほうが私のような人間はしっくり
いったかもな。
 

あいかわず曇り

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年10月 3日(火)12時46分46秒 v108008.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  だけど希望は捨てないようにしよう。

希望の党…皮肉なネーミング。今年一番の笑えん冗談。


ところで、あべりょう って人いますよね。

ユーチューブ見ていると突然始まるテポドンのことを歌った歌。

地下鉄に逃げろとかいう歌詞。妙に完成度高くて聞いてしまうが

テポドンが新宿中央公園に落ちるという設定は不愉快だ。

割と近くに住んでるんでね。

そもそも新宿って日本で一番在日コリアン多いところに
わざわざ落とすかね。

まぁ所詮フィクションですがね。
 

俺の周りの雲よ失せてくれ

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年 8月31日(木)07時11分54秒 z182215.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
   てな気分になっております。しかし中々そうは行かないかも。
そして「降りてきそうだ」を作っていた頃の気分を思い出そうとして
います。ストイックな気分からしか生まれないものもある。「冬の花」
も「マロンズの激情」も十分に自信作ですが、「降りてきそうだ」は
40過ぎの処女作という以上の何かがあると思います。
 アレを作ってからそれなりに時間も経った。その間いろんなことがあった。
そして思うにひとつ周期がまわりかけているのかなと。この雲が晴れてくれ
れば、またスタートラインに立てるのだろうか。
 名前を変えたし、じっくり腰をすえて音源を作りたいなぁ。
曲だけはあるんだよなぁ。まずは始めることだということはわかっているの
だけど。早くて10月頃かなぁ。年内には始めたい。こういうところに書く
ことでもしなければ、一生始め無そうだ。

ちなみにピクレル・ジュラ(宇宙ダコ)未音源化作品

「みんな損した」「明日の歌(仮題)」「瞬間を永遠に(仮題)」
「サブローは触媒」「オレンジ効果」「オレンジノイズ」
「弁解」「毎日が日曜」「ジョーカーを引いても」「ただの弾き語りでいいよ」
「深い森のなかで僕らは」「給水塔とバラード」「ウルフ助けてくれ」
「渦をまいたり加速したり」「ファーストフード」「都立高校の歌」
などなど

いっぱいあるねぇ。ライブでやったことのない曲もあるわ。これら
全部を音源化しようとは思わないけどね。少しずつ構想を膨らまして
いこう・・・雲が晴れたら。強い風でも吹かないかしらね。

(10年前の書き込みからコピー)
 

前回の禁酒は一か月

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年 8月31日(木)06時56分10秒 z182215.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  続いたが、結局また飲んでいる。

というか、結構また飲んでいる。

リバウンドみたいな感じです。

また、やめるかなぁ。何か、以前ほどおいしいとか
楽しいとか思わなんだよね。

タバコを美味しいと感じなくなった時の感じに
ちかいなぁ。

何しろ飲まなかった次の日の朝は気分いいもんなぁ。
ぐっすり寝ることもできるしね。
 

この掲示板の名前をかえた

 投稿者:宇宙ダコⅡ  投稿日:2017年 8月19日(土)12時21分36秒 z182215.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  少しだけね。宇宙ダコⅡは「うちゅうだこ にせい」と読みます。

もうこの掲示板も10年以上やっているんだなぁ。
いつやめてもいいなぁ。

春頃は絵を描くことに熱中していた。事情あって中断したら、
もう面倒くさくて描く気になれない。
こういうのって続けてないとこうなりがち。

まぁ気が向いたらまたやるかね。これは仕事じゃないしね。
 

ヒロの新しいバイト

 投稿者:ピクレルジュラ  投稿日:2017年 5月16日(火)22時35分24秒 y227001.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  ヒロはジミーに別れる意思を告げる。
唐突な言葉に狼狽するジミー。当然すぐには
受け入れがたい。

感情的にならずにはいられない。きれいにかっこよくは
いかない。何しろ二人とも若い。今まで、こういう経験もなかった。

どれだけ話しても堂々巡りであることが彼にもわかった。
スグにすべて受け入れることはできなかったが…

こうした苦い別れであったが、ケンカ別れしたわけではない。
また会えるよね。絶対に会うよ。こう約束して話は終わった。

ヒロは抜け殻のようになってしまった。
少しでも暇があれば彼のことを考えてしまう。
ため息ばかりでてしまう。

これはいかん。こんなんではいかん。いつまでも
ふっきれない。だいたい私は暇すぎるのがいかん。
とりあえず、バイトに入る回数を増やそう。忙しくしよう。
そう思い、バイト先のカフェに電話した。営業時間は
はじまっているのに、誰もでない。変だな。カフェは
自宅から歩いて10分のところにある。近さで選んだバイトだ。
ヒロは直接行ってみることにした。

愕然とするヒロ。バイト先は永久に閉店したようだ。
まことに勝手ながら本日をもって…云々と入口のドアに貼ってあった。
「勝手すぎる…先月のバイト代もらってないのに。」
ヒロはへたりこんだ。

ヒロは卒業後、進学も就職もしなかったのはバンドに時間を
かけたかったからだ。これを仕事にできるかどうか
はあまり考えなかったが、自分の楽曲や演奏が、どのように世の中に
受け入れられるのか、全力で試したかった。学生をやりながらでもできる
と両親からも何度も説得された。事実Mariaはそうしているが…

とにかくヒロとしては生活の中心を他のものにしたくなかった。
バンドの練習は週2回、ライブは月2回だった。
残る時間はたっぷりあるが、他の時間は楽器の練習とか、作曲とか、
苦手な作詞とかにあてたかった。音楽理論も、テキストを買って
独学で勉強を始めた。だから、バイトも最低限しか
やらないようにしていたのだ。そのバイトもなるべく楽で家の近く、
そう思っていた。

ヒロは新しいバイトを始めた。ライブハウスで働きだしたのだ。
宇宙ダコでも時折出演するハコだった。
ライブのあと、マスターとの雑談のなかで、いまいるバイトの男の子が
もうすぐやめるが、後釜がみつからず、かなりピンチだという話だった。
はじめは、へー大変ですねーとか他人事のように言ってたヒロだったが。

「あの、私じゃだめですかね?」ダメ元で聴いてみた。

びっくりするマスター。「これね、結構大変なんだ。俺とバイト一人だけで
まわしてるんだ。それ以上人件費無理だから。機材のセッティングやPAも
できないといけないし、簡単な調理もしたりするんだ。」

たしかに、バイトは体格の良い男の子だった。でも、小さい店だから、
ギターアンプやベースアンプはそんなに大型じゃない。PAも小規模だ。
ちょうど高校時代の軽音部が管理していた機材くらいだ。
PAも多分大丈夫。高校時代、一番PAを担当していたのはヒロだった。
ヒロのミキサーに関する知識やスキルに勝てるものは男子のなかにも
いなかったのである。
 調理は全然問題ない。その店で出す、くそマズイカレーや焼きそば
を楽勝で改善してみせる自信があった。

「大丈夫、やれます。それに他にあてがないんでしょ。
使えるかどうか、とりあえず明日から引き継ぎかねて見習いに来ます。
もちろん手弁当で。」ヒロは一気に言った。

「おっ おおう じゃあ明日から。でも厳しそうだったら諦めてね。」
とマスターは言った。

確かに、力仕事多い。慣れないせいもあるがきつい。シャドーワーク
もやたらある。トイレの掃除とかもある。

でも、ヒロは思った。「これぐらいしないと、いつまでも鈴木君
(ジミーの地味な本名)のことばかり考えちゃう。」

ヒロのミキサーの知識に前任のバイト君は驚いた。
「すっげー俺、専門学校で習ったのに。独学なんだー。宅録か
なんかやってるでしょー?へっ中2!中2からやってんだー。
びっくりだねー。女の子で珍しいねー。」

機械の知識だけではない。ヒロは耳が良いし、勘が良い。PAも
結局バランスが取れているか、音質が良いか、エフェクトが
適切か、判断するのは耳なのだ。
ヒロが幅広く音楽を知っていることも判断や、演奏者との
コミュニケーションに役立つのであった。

海綿が水を吸うように仕事を覚えるヒロ。マスターは
「こりゃ大当たりだ。」にんまりした。
「時給は最低賃金法すれすれの安さで、ストレス満載だけど
本当にやってくれる?」
 

初恋サンライズ

 投稿者:ピクレルジュラ  投稿日:2017年 5月14日(日)22時05分49秒 y227001.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  ヒロが言うには、ライブの直前にジミーの留学が決まった。
ギター職人コンテスト優勝の副賞だ。
数年、アメリカに行くことが決まり、そのまま現地での就職の
可能性も生じた。それでも彼はヒロとの関係は遠距離恋愛でも
いいからつづけたいといった。いつかは帰国するし、待っててほしい
とも言った。ていうか、ひろ子ちゃん、大学も行ってないし、プ―なんだから
二十歳なったら結婚して、一緒に来るなんてのはどうだ。なんて案もあった。

 混乱するヒロ。ジミーとのことはラブラブ真っ只中だが。

 バンドはどうする。他の二人は大学にも通っているし、バンド以外の
進路も少しは考えているようだ。自分はバンドしかない。
自分のアイデンティティはバンドウーマンだ。他に何もない。
あとはテキトーなバイトや家事手伝いしかない。

 「アメリカでバンドやれば良いよ。ひろ子ちゃんなら引く手あまただよ。」
ジミーは言うが。

 ヒロは考えた。考え続けて、そして答えを出した。
宇宙ダコはやめない。そしてジミーとは残念すぎるけど別れる。
まだ話していないが、そのうち告げる。
ジミーとは決して別れたくないが、この恋がこの先ずっと成就
するのかは、もとから不安もあった。

 中3の「あの事件」のことは彼も忘れてはいない。話題には
しないし、彼の優しい性格からいって、忘れたふりをし続けるだろう。
でも彼の立場で考えるとヒロは胸が痛んだ。
今は、熱病のような恋に二人とも浸っているからいいんだけど。
 これもいい機会なのかもしれない。ヒロはそう決めて一人嗚咽した。
そうして数日過ごしたのち、例のライブがあったのである。


 こういう話を涙をながしながらMariaに話した。
Mariaもヒロの中3時代の話は知っていた。聴いていて胸が痛くなる。
そして言った。
「大丈夫?後悔しない? バンドを選んでくれるのは嬉しいんだけど。」

 ヒロは首を横に振った。

 もう朝が来ていた。バスの始発にはまだ時間がある。
二人はファミレスの駐車場に出た。

 「送っていくよ。」車のキーをクルクル回してヒロは言った。

 「嬉しいけど、私道わかんないんだ。」と方向音痴のMaria。

 「大丈夫。パパの車には最新式のカーナビがあるんです。」
自慢げに言うヒロだった。

 朝焼けに燃えるような駐車場。
ヒロはエンジンをかける。
カーラジオから つばきファクトリーの
「初恋サンライズ」が流れてきた。

 「この曲、好きなんだ。サンらー あーいず。つばきでは『まおぴん』
が一推しだな。Mariaは?」
「やっぱ『ききちゃん』でしょ。イヌ好き仲間だし。」

 二人は高校時代からアイドルはハロプロだけ好きであった。
他はサブカルだったり、洋楽だったり、ルーツミュージックだったり
コアなものばかり聴くのだが。
 

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