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メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」読者が増えますように

 投稿者:レフティやすお  投稿日:2005年11月13日(日)23時25分19秒
  9月28日から左利きメルマガを始めました。週刊です。
タイトルは、「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」です。

「左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左手生活者のための実用メルマガです。」

最新7号は、89部でした。
目標はまず100部です。
将来は万人に読まれるように、と五桁を狙っています。(これぐらい大風呂敷を広げておきましょう!)では、ご協力よろしくね。

読者登録は下記リンクよりお願いいたします。

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html

 

小さめの化粧バサミ

 投稿者:とにかく探しまくり  投稿日:2005年10月16日(日)09時32分59秒
  根っからの右利きです。
「右手のササクレ」を切るには必然的に鋏を左手に持つことになるのだが、
ありそうなところ50軒以上回っても見つからないものです。
製造する技術があることは明らかなのに(機械にしてみれば単純な位置関係)
流通体制がまるでなっていない!と歯がゆさを覚えております。
1行政区分に1軒以上というよう義務付けでもして、無理なく左利き仕様の道具が
行き渡るようにすべきだと思っています。
 
    (管理人レフティやすお) とにかく探しまくりさん、書き込みありがとうございます。

確かに、まだまだ左手・左利き用品というものは、冷遇されています。
それでも少しずつですが、製造販売する企業が増えつつあります。色々な人の声を取り入れて、製品化されつつあります。
しかし、いかんせん種類も総数も少なすぎます。

東横インの社長の話ではないですが、年にひとりか二人の客しかないとか、一般の人が使いにくいとかいうのは、左手・左利き用品にも当てはまることです。
世間の人はみな、大なり小なりそのような考えを持っているのかもしれません。
しかし、それではいけないという考え方が浸透してきているはずなのですが…。

私たちの力で何とかしてゆきましょう。小さな一歩から始めましょう!
 

Japan Southpaw Clubが消えてしまいました

 投稿者:雲助之介  投稿日:2005年10月 8日(土)20時58分43秒
  お久しぶりです。久々にパソコンを開いてみると、Japan Southpaw Clubが消えていました。書き込んで間もないにもかかわらず・・・。すみませんが、ここに内容を簡潔に写させてください。
宮本武蔵が左利きの理由
1 五輪書、<水の巻> ”五つの表””身の当たりという事”、<火の巻> ”場の次第の事”は左利きを前提に書かれている。(五輪書は基本的に、一刀での戦い方が書いてある)
2 有名な肖像画の右手に長刀、左手に短刀を持つ姿は左利きとの対戦を想定したもの。(左利きの剣士は、相手の右側に打ち込む形になる。短刀で長刀を捌くのは困難)
3 笠寺東光院には武蔵作の書画があり、「南無天満大自在天神」と書かれていて、”天満大自在”の部分が左文字。
4 絵画が左手で書かれている。(上記、書画の右文字で書かれた”天神”は絵的に描かれているそうなので”南無”、”天神”は他の人物の手によるものかもしれない)
以上です。
 
    (管理人レフティやすお) 雲助之介さん、せっかくの書き込みが消えて残念でしたね。
左利き関連情報なら、こちらより、『左組通信』掲示板をお使いください。あちらの方がふさわしいと思います。

宮本武蔵に関しては色々な説があるようです。
私も詳しくは存じませんが…。
研究の成果を論文にまとめて発表される日を楽しみにしています。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:かごめ  投稿日:2005年10月 8日(土)05時25分53秒
  レフティやすおさんへ

>こういうのを私は「片手落ち」と呼んでいます。

まさに!読んで字のごとく!!

>時間的にも集中することがないのでそういうものができるのだとか。

でも、集中するからこそ、両側に処理機をつければスムーズに人が流れるのにと思いますね。

そういえば日本でもこの夏、「中央部」に代金投入口のある缶飲み物の自販機を見つけました。

投入穴も一文字形でなく、投げ込めるような受け皿付きの
広口になってました。
設置場所は、できたばかりの高齢者福祉センターに併設された
プールの待合ロビーです。

お年寄りの手の動きの不自由さ(左利き者も!?)を意識してユニバーサルデザイン自販機?を選んだのでしょうか。

こんな自販機もあるんだ!とちょっと感動しました。
 
    (管理人レフティやすお) かごめさん、こちらこそ書き込みありがとうございます。

いろんなものが開発されているものですね。
せっかくのこういう企業努力をもっと広報することも大事ですね。せっかくいいものを作っても知られていないとないのと同じですからね。

私たちもいいものを見つけたときは積極的に取り上げてゆきたいものです。
また、何かこれはというものをご覧になったときはお知らせください。
 

どっち〜もさんへ

 投稿者:レフティやすお  投稿日:2005年10月 4日(火)00時26分48秒
  どっち〜もさん、返信文が字数の関係で、あちこちぶった切ったので、まともな答えになっていないようです。また機会を見てお答えします。しばらく考えておきます。  
    (管理人レフティやすお) 新たに始めたメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」で、右手使いへの変更指導の影響について、書く予定です。
ちょっと先になりますが、必ず書きます。
今までにも機会を見て書いてきましたが、これは何度でも声を大にして訴える必要があると感じています。
今しばらくお持ちください。
 

両利き?いんや 両利かない

 投稿者:どっち〜も  投稿日:2005年10月 3日(月)21時11分23秒
  はじめまして。
私、生まれたときには左利きだったのだと思うのですが、今と違って左利きは差別視される時代に生まれたため、無理やり右利きに『強制』されてしまいました。多分、字を覚え始めたころだと思います。そのせいか、今では実に複雑な生活をしています。(自分では自然にやっていることなのですが、周りからは好奇の目で見られます)
たとえば、鉛筆は右で消しゴムは左。はさみは右でカッターは左。包丁を持てば、皮を剥くのは右で刻むのは左。箸は右でスプーン・フォークは左。メイク道具やブラシは右側左側で持ち替えます。 あと、運動系はほとんど左です。力仕事も左手中心ですが、細かいことは右?????
左利きを無理やり変えようとすると、人格形成に少なからず影響がでるという話をきいたことがあります。上記のような生活をしている私は性格的にも実に不可解(自分で言うか)。やっぱり人間産まれたままの有りようがあるとおもうのですよ。この人格形成への影響についてどう思いますか?
 
    (管理人レフティやすお)  非常にデリケートな問題ですね。自分というものを確立してから、自分の意志でどちらの手/側を使うかというのは、能力と熱意の問題です。しかし、それ以前の時期の個人の資質(才能)を無視した誤った指導は問題があります。
 今読み始めた本『手の五○○万年史』に、父からと先生からと二度「矯正」させられた老人の話が出ています。学業不振で挫折感と疎外感に悩まされた上、彼はどちらの手も不器用なその場しのぎの両手使いになっていた、といいます。
 本来の資質(才能)と実際の指導が一致していれば、問題はない。が、そこにずれがあれば、当然なんらかの「混乱」が生まれてくる。そして、一度起きてしまったものは、先の老人のように、どうすることもできません。結局は、それを受け入れて折り合いをつけて付き合っていくしかないわけです。突き放した言い方になりますが。生き方の問題になって行くのですね。
 ですから、あくまでも、最初のボタンの掛け違いをなくすようにしていかないと、こういう悲劇はいつまでたっても繰り返されるということです。
 

はじめまして

 投稿者:かごめ  投稿日:2005年10月 1日(土)08時05分1秒
  左手用マウス(手の形にしなった形状の)は発売されましたね。

さて、ユニバーサルデザインを考慮したというつくばエクスプレスに、左利きの息子と乗ってきました。
車椅子使用者への配慮はいろいろとなされてすばらしいのですが・・・やはり左利きへの配慮(改札や自動券売機の左側の投入口)はなかったです。
多分左利き者は、ユニバーサルデザイン対象者として想定外なんだろうなと思いました。

ところで「左利きの日」がアピールされているというアメリカやイギリスでは、公共の場で左利き者への配慮はあるのでしょうか。
どなたかご存じでしたら教えてください。
 
    (管理人レフティやすお)  残念なお話です。こういうのを私は「片手落ち」と呼んでいます。
 以前、イギリスの会LEFT-HANDERS CLUBの会報に、銀行の小切手帳で左手筆記に便利な右綴じのものを用意してもらえた、と成果報告が出ていました。(今も、サイトに報告が掲載されているはずです。)
 記憶によると、外国の駅の自動改札機の中には、タッチ式のもので左右両用できるものがあるとか…(?)。日本のように利用者が多くなく、時間的にも集中することがないのでそういうものができるのだとか。以前図書館で借りた自動改札機に関する本で読んだような気がします。(記録を残してなくてくわしいところはわかりません。途中まで読んだはずなんですが…。)
 

デジカメにユニバーサルデザインを

 投稿者:kanun  投稿日:2005年 9月18日(日)23時49分26秒
  完全に左手で操作可能なデジカメがあればいいなといつも思っています。デジカメにもユニバーサルデザインを導入すれば、右利き左利きを問わず使えるはずです。
僕はもともと右利きですが、病気のためほぼ左利きの状態にあります。完全に左手で操作可能なデジカメがあればいいなといつも思っているのですが、なかなか見つかりません。今のところ、SonyのDSC-M1/2か携帯電話くらいでしょうか?
 
    (管理人レフティやすお) kanunさま、投稿ありがとうございます。
これは切実な問題だと思います。私が左利きの活動を始めたそもそものきっかけは、SAMURAI-Z2-Lサムライという左手用のカメラを手にしたときに感じた一体感でした。カメラというものも一見なんでもないように思いますが、非常に微妙な感覚が必要なもので、これは利き手に勝るものなしと思います。
さらに、本来の利き手が不自由な方では、いよいよ問題です。
「左利き用」ではなく、「左手用」を、せめて左右両使いが可能な製品を、と強く要望しなければいけませんね。いっしょにお願いしてゆきましょう。
 

文化再考スベシ

 投稿者:雲助之介  投稿日:2005年 9月16日(金)01時29分20秒
  私は伝統文化を名乗る団体が、左利きでの技術習得を認めるようになればいいと思いますね。日本の文化は、右利きだけで創られたわけではないので。                    あと、時代劇に左利きの人物が、普通に登場するようになってほしい。昔の日本は右利き社会で、左利きが滅多にいなかったというのはウソです。

Japan Southpaw Club Homepageの掲示板に、宮本武蔵について書いているのでみてください。
 
    (管理人レフティやすお) 雲助之介さま、御意見投稿ありがとうございます。
私も伝統文化というものについては再考の余地ありだと思いますね。配膳についてはいろいろと書いてみましたが、他にもまだまだあると思います。
守るべき、伝えるべき伝統と、次代とともに変えてゆくべき、新たに作ってゆくべき伝統があるはずです。
時代劇でも左利きを、というのは当然のことでしょう。なるほど公の席では右手使いだったかもしれませんが、日常の生活ではどうだったでしょうか。また、右手使いになじめない人もいたはずで、そういう人は排除されたのでしょうか。公家や武家、有力商家などでは、右手使いを良しとして、厳しく躾けたかもしれません。でも、一般庶民はどうだったのでしょうか。そして、そこから外れる人は、冷や飯食いとなったのでしょうか。多分色々言われたのでしょう。しかし、裏にまわれば、それなりの生きる道があったのかもしれません。
利き手というのは、言ってみれば本能ですからどうすることもできません。当然いろんな生き方をした人があるはずです。
現実に、お殿様が左利き用の鉄砲を作らせています。権力者となれば、それなりの抜け道もあったのでしょう。
 

ワタセケンさん、その左利きの小説が読みたいです!

 投稿者:レフティやすお  投稿日:2005年 9月 4日(日)16時55分11秒
  遅くなりましたが、ワタセケンさん、書き込みありがとうございます。
これはすごい!
絶対ですね。イケます。
こういうタイプの左利きの小説と言えば、広瀬正の『不思議の国のアリス』じゃなかった『鏡の国のアリス』が、左右の入れ替わった世界に迷い込んだ左利きのサックス奏者の話でした。
でもこれは、左利きの人が左を右と呼ぶ世界に入り込んだという感じで、その辺のひねり方がわかりにくいところがあります。
スカッとわかりやすい「レフティワールド」ものお話が読みたいですね。
期待しています!
私もヒトラーのような左利きの独裁者が現れて、世界中の右利きを左利きに「矯正」する話なんてのを夢見たことがありました。振り子の振り戻しで、こういうことが二、三世代ぐらいはあってもいい、と思ったりします。ちょっと過激かなぁ…。

リンクは『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/小説で読む左利き」です。

http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya?shelf_id=02

 

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