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左側には「夢」があります。

 投稿者:fighting  投稿日:2007年11月19日(月)02時14分20秒
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  こんにちは。私も元来の右利きですが、
両利きに憧れ、箸やペンやマウスを左に持ち、練習をしたりしているクチです。

へそ曲がり、天邪鬼・・いいえ、型に納まらない「ボーダレス人間」ですよ!
天才、仙人、超人とまではいいませんけど・・って、本当はそんな類になりたい。

まず、箸から練習を初めて、慣れてきたらペンに移りました。
最初は「一」や「1」のような直線が書けず、まったく絶望的でした。
いくら書いても、ミミズが這うようなフニャフニャな線になってしまいます。

いい歳の大人は絶対にやらないような、単純文字などの反復練習をひたすらやりました。
「常識的な普通の大人」なんていう、つまらないモノは目指していないのでやれます。

子供の頃、右手でやった練習や遊びを左でやるだけ。地道な下積みは、何事にも必要。
できるようになりたいのでやりました。やれば必ずできるようになるはずと信じて。

やがて、レオナルドダビンチのように、左で鏡文字を書いてみたりもしてみました。
空海は、中国に行き、両手両足と口に筆を計5本持ち、同時に字を書いてみせたそうです。
最近テレビ番組で、インド人が、これを実演をしている映像を見かけ、ビックリ仰天です。
まだそこまではやれませんが、両手同時や、足で書く練習もたまに少しずつしています。

そういえば、昔会社に、ボーリングで両手ともに凄いスコアを出せる人がいました。
発想の転換と地道な練習次第で、普通の人でも、天才や超人になれるんだと思います。

「『右利き』って一体何だろう?」と思うんです。
ある見方をすれば、「左が不器用な人」のことを言うのかもしれません。

変に決めつけず、偏らせず、均等に使っていれば、だいたい均等に、両方とも発達するはず。
なのに「自分は右利きだ」というレッテルを貼り、自己制限を加え、左をあまり使わないと、
左は一生不器用のまま。使えばいくらでも使えるようになるのに・・もったいないこと。
・・というこの考え方、批判者続出かもしれませんが、賛成者も稀にいるかもしれません。

で、あのインド人には、いつか追いつき、追い越したいですね。追い越すには新発想が必要。
右90度回転の文字を縦に書けば、手に隠れず"横書き"が書けることを最近発見。←面白いかも。
あと、左利き用ギターがあるので、また練習再開しようかな。
 
    (管理人) fightingさん、書き込みありがとうございます。
今はこういう方がたくさんいらっしゃいます。是非自分の能力を広げて欲しいと思います。
左利きの人の気持ちもご理解いただけるでしょうし、左手を使う人が増えれば、左手・左利き用品もそれだけ普及するでしょうから。
それに、利き手をあけておくためにも非利き手を活用するのは、有効です。利き手があいていると何かと便利になりますよ。
さらに、川島隆太教授の『現代人のための脳鍛錬』(文春新書)によりますと、右利きの人が左手を動かすときは、右の前頭葉の運動野だけでなく、左のそれも働いているそうです。利き手の右手を使うときは左の前頭葉の運動領域しか働かないのに、非利き手である左手を使うときは両側とも働くそうです。
脳の活性化にはいい運動かもしれませんね。
左利きの人がもし"賢い"としたら、非利き手を使うことで脳が活性化された結果かもしれません。
<『右利き』って「左が不器用な人」>その通り! こういう発想を身に付けただけでも効果が出ています。楽しみながら脳トレしてください。
 
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