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こんにちは。私も元来の右利きですが、
両利きに憧れ、箸やペンやマウスを左に持ち、練習をしたりしているクチです。
へそ曲がり、天邪鬼・・いいえ、型に納まらない「ボーダレス人間」ですよ!
天才、仙人、超人とまではいいませんけど・・って、本当はそんな類になりたい。
まず、箸から練習を初めて、慣れてきたらペンに移りました。
最初は「一」や「1」のような直線が書けず、まったく絶望的でした。
いくら書いても、ミミズが這うようなフニャフニャな線になってしまいます。
いい歳の大人は絶対にやらないような、単純文字などの反復練習をひたすらやりました。
「常識的な普通の大人」なんていう、つまらないモノは目指していないのでやれます。
子供の頃、右手でやった練習や遊びを左でやるだけ。地道な下積みは、何事にも必要。
できるようになりたいのでやりました。やれば必ずできるようになるはずと信じて。
やがて、レオナルドダビンチのように、左で鏡文字を書いてみたりもしてみました。
空海は、中国に行き、両手両足と口に筆を計5本持ち、同時に字を書いてみせたそうです。
最近テレビ番組で、インド人が、これを実演をしている映像を見かけ、ビックリ仰天です。
まだそこまではやれませんが、両手同時や、足で書く練習もたまに少しずつしています。
そういえば、昔会社に、ボーリングで両手ともに凄いスコアを出せる人がいました。
発想の転換と地道な練習次第で、普通の人でも、天才や超人になれるんだと思います。
「『右利き』って一体何だろう?」と思うんです。
ある見方をすれば、「左が不器用な人」のことを言うのかもしれません。
変に決めつけず、偏らせず、均等に使っていれば、だいたい均等に、両方とも発達するはず。
なのに「自分は右利きだ」というレッテルを貼り、自己制限を加え、左をあまり使わないと、
左は一生不器用のまま。使えばいくらでも使えるようになるのに・・もったいないこと。
・・というこの考え方、批判者続出かもしれませんが、賛成者も稀にいるかもしれません。
で、あのインド人には、いつか追いつき、追い越したいですね。追い越すには新発想が必要。
右90度回転の文字を縦に書けば、手に隠れず"横書き"が書けることを最近発見。←面白いかも。
あと、左利き用ギターがあるので、また練習再開しようかな。
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