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悩み相談

 投稿者:れな  投稿日:2006年11月 9日(木)20時35分58秒
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  悩んで書き込みます。私は子供の頃左利きでした。親がみっともないと右利きに直しました。それはとても辛い思い出です。
私は何をやっても駄目人間です。事務職をしていますが間違えてばっかりで自分の居場所がなくなりいずれ辞めてしまうという繰り返しでした。
あるとき、アルバイト先の物理・化学専門の先生に、「小さい頃に利き手を直すと脳に良くない」と聞いてしまいました。遅いかもしれないけど駄目人生に終止符を打ちたいのでその日から
訓練を始めました。左手でチェックした書類は間違いが無く、ゆっくりですが落ち着いて仕事ができるようになってきました。自分でも不思議です。
同じような体験をお持ちの方、理屈が分かる方教えて下さい。
 
    (管理人レフティやすお) れなさん、貴重な体験をなさいましたね。人生に遅すぎるということはありません。本来の自分の姿を大切にしてください。
理屈はわかりません。「―脳に良くない」かどうかはホントのところはまだよくわからないようです。ただ、心には良くないことは事実のようです。もちろんその人にもよります。利き手というのは幅のあるもので、人によりその立つ位置に違いがありますから。右寄りの人ならさほど問題はないかも知れません。でもそうでない人には影響が出ます。
花壇の左端に芽を出した草を右に寄せようとすれば、曲がってしまいますよね。根っこから掘り出して植え替えない限り。人間でもそうだと思うのです。だから左端でそのまま伸ばしてあげる方がすんなり育つ。
れなさんはまだお若い方なのかな。でも年齢に関わらず、ある程度は"回復"するようです。(子供の頃右で書いてたのに年とともに左になったという人が何人もいます。)それが本来のあなたの姿だから。今までの自分は仮の姿だったのです。
私たちは時々こういう間違いをします。まちがった時は改めればよいのです。誰も悪気があってしたことではないのですから。「過ちをあらたむるに遅すぎるということはない」
 
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