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全45件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

地球的視点からの願い事

 投稿者:にしこ  投稿日:2009年 5月13日(水)20時30分33秒
   私は今まで左利きであるが故に、不便で辛い思いをたくさんしてきました。例えば、料理の時にはリンゴの皮むきや硬い野菜を切るのに困りましたし、アルバイト(飲食店)の時にはコーヒースプーンの頭を右向きに出して上司に怒られたりしました。
 しかし、私はもっと左利き用の道具を増やしたり、左利きの人を尊重しろ、とは言いません。ただ純粋に左利きの人も右利きの人も双方が使いやすい両利き用の道具を発明するなどして、双方が気持よく生きていける世の中にしたいな、と思っています。それが私の願いです。
 

(無題)

 投稿者:林浩司♂  投稿日:2008年 7月29日(火)19時56分17秒
  左利きのメリットは人から注目されることだろう。
そういう俺は人に注目されたいこともあったが、スポーツで優位だからだ。
以前にも書いたが、スポーツで左を使えても左利きにはなれない。
積もり積もった生活習慣なんてそうは消えないからだ。
 

1+1=1 ではなくて、3以上にもなり得ます。

 投稿者:fighting  投稿日:2007年11月26日(月)02時41分24秒
  例えば筆記のように、片方の手でできることを、
わざわざ反対でやれるようにならなくてもいいという考え方もあります。
「1+1=1(左と右でできても片方の効果しかない)」という発想です。
でも、それは、少々創造力貧困な合理主義的な見方のような気がします。

(管理人さんのレスにもその旨がありましたが)両手が器用に使えることは、
実際、かなりの実用性があると思います。利き手が届かない部分へ書くときや、
PCと筆記などの複合的な作業をするとき(私は、左マウスで仕事をしています)、
利き手を使いすぎ疲労したとき、もちろん、怪我したときなどもそうです。
きっと、「1+1≧1.7」くらいは、最低限でも言えると思います。

そういえば、昔通っていた駿台予備校の数学の先生が両利きでした。
先生は黒板に書きながら、生徒のほうを振り向き半身で説明をするわけですが、
黒板のどちらサイドにいるときも、自然な体勢で振り向けると言っていました。

私にはとっておきの特技があるのですが、それはセルフカットです。
もうかれこれ15年以上、自分で髪をカットし続けています。
床屋代が一切かかりません。腕前が上達していて、他人にバレないのはいいのですが、
「自分で切っている」と言っても、信じてもらえなくて困ったことがありました。

カットにはハサミを入れる角度が重要なので、左右均等にカットするには、
左右均等にハサミを使う必要があります。また、左後ろは、左手でないと届きません。
(後ろを切るには、2枚の鏡の中で手を動かすので、かなりのテクです)

セルフカットとは、右だけではできない、両利き人のみに可能な芸当なのです。
というわけで、「1+1=1 では決してなく、3以上にもなり得る」との自論でした。

野球では、スイッチヒッターは、左右の投手に対し、常に優位に立てます。
そういえば、「ドカベン」には両手投げの投手が登場し、左右均等に振りかぶっていました。
あと、「巨人の星」の星飛雄馬の大リーグボール3号は左投げだったと思います。

私の知る限り、プロの両手投げ投手は現実にいないようですが、
いずれそうした奇才が現れる日がくるかも・・なんて、考えるとワクワクします。
「スイッチヒッターと『スイッチピッチャー』の夢の対決!」だなんて、スゴイ。
やっぱ「スイッチ○○(=両利き)には夢あり」です。
 
    (管理人レフティやすお)  fightingさんのおっしゃるように両手を使えることは絶対有利です。
 ただ注意したいのは、人間には才能があって努力してもうまく行かない場合があるということ―。例えば、プロ野球には才能のある人が入ってきます。途中からスイッチヒッターに転向する人もいます。でも成功する人と失敗する人がいる。これは運や努力だけではなく、才能にも差があるということです。
 利き手には才能も関係している。自分の持っている才能をうまく引き出すこと、自分に与えられた才能の範囲で能力を精一杯伸ばせばよい。
 名人と呼ばれる職人さんは右利きであれ左利きであれ、どちらを主としてどちらを従(補佐)とするかは別にして、両手を巧みに操る人です。決して両方均等とは限りません。両方均等(真の両利き)は理想です。自分の生まれつきの得意を主として、反対側を従として両者を補完の関係に持ってゆけばいいのです。そうして総合力を最大にできるように訓練するのが最善策です。
 要は大人になってからの心がけです。子供の頃はまず得意を身につけることを優先すべきでしょう。
 

(無題)

 投稿者:栄斗  投稿日:2007年11月23日(金)18時55分42秒
  こんにちは。栄斗と申します。
自分は左利きです。文字だけは右で書いています。
両親曰く「文字だけは右じゃないと後々不便だろう」ということで、習字教室に通って直しました。
おかげで右でも細かい動作ができるようになり、字は両方の手で書ける様になりました。
ただ、それでもやっぱり左利きに不便を感じることはあります。
トランプとか、どう説明すればいいのか分からないんですが…手に持つときに右利きの人と広げ方が逆で、数字とマークが見事に隠れてしまうんです。
それでばばぬきで一人だけ同じカードを探すのに異様に時間がかかったり。
左利き兼用のトランプあるらしいので、それが欲しいですね。
 
    (管理人レフティやすお)  栄斗さん書き込みありがとうございます。トランプ、そうですね。広げ方が異なります。右利きの人は右手で右回り(時計回り)に扇形に広げます。左利きは左手で左回りに。そこで両肩にマークと数字が入っているとどちらでも使えます。トランプは何人かで遊ぶことが多いので、共用できるものでないと不便です。フェリシモのサイト左利きカタログで扱っていたように思います…。
 一言だけ―。「直す」という表現に私はひっかかります。「矯正」という言葉も同様で、私は使わないくださいとお願いしています。その気はなくても左利きが「悪い」意味になってしまうからです。単に「変える」で通じると思います。よかったらご協力ください。
 

左側には「夢」があります。

 投稿者:fighting  投稿日:2007年11月19日(月)02時14分20秒
  こんにちは。私も元来の右利きですが、
両利きに憧れ、箸やペンやマウスを左に持ち、練習をしたりしているクチです。

へそ曲がり、天邪鬼・・いいえ、型に納まらない「ボーダレス人間」ですよ!
天才、仙人、超人とまではいいませんけど・・って、本当はそんな類になりたい。

まず、箸から練習を初めて、慣れてきたらペンに移りました。
最初は「一」や「1」のような直線が書けず、まったく絶望的でした。
いくら書いても、ミミズが這うようなフニャフニャな線になってしまいます。

いい歳の大人は絶対にやらないような、単純文字などの反復練習をひたすらやりました。
「常識的な普通の大人」なんていう、つまらないモノは目指していないのでやれます。

子供の頃、右手でやった練習や遊びを左でやるだけ。地道な下積みは、何事にも必要。
できるようになりたいのでやりました。やれば必ずできるようになるはずと信じて。

やがて、レオナルドダビンチのように、左で鏡文字を書いてみたりもしてみました。
空海は、中国に行き、両手両足と口に筆を計5本持ち、同時に字を書いてみせたそうです。
最近テレビ番組で、インド人が、これを実演をしている映像を見かけ、ビックリ仰天です。
まだそこまではやれませんが、両手同時や、足で書く練習もたまに少しずつしています。

そういえば、昔会社に、ボーリングで両手ともに凄いスコアを出せる人がいました。
発想の転換と地道な練習次第で、普通の人でも、天才や超人になれるんだと思います。

「『右利き』って一体何だろう?」と思うんです。
ある見方をすれば、「左が不器用な人」のことを言うのかもしれません。

変に決めつけず、偏らせず、均等に使っていれば、だいたい均等に、両方とも発達するはず。
なのに「自分は右利きだ」というレッテルを貼り、自己制限を加え、左をあまり使わないと、
左は一生不器用のまま。使えばいくらでも使えるようになるのに・・もったいないこと。
・・というこの考え方、批判者続出かもしれませんが、賛成者も稀にいるかもしれません。

で、あのインド人には、いつか追いつき、追い越したいですね。追い越すには新発想が必要。
右90度回転の文字を縦に書けば、手に隠れず"横書き"が書けることを最近発見。←面白いかも。
あと、左利き用ギターがあるので、また練習再開しようかな。
 
    (管理人) fightingさん、書き込みありがとうございます。
今はこういう方がたくさんいらっしゃいます。是非自分の能力を広げて欲しいと思います。
左利きの人の気持ちもご理解いただけるでしょうし、左手を使う人が増えれば、左手・左利き用品もそれだけ普及するでしょうから。
それに、利き手をあけておくためにも非利き手を活用するのは、有効です。利き手があいていると何かと便利になりますよ。
さらに、川島隆太教授の『現代人のための脳鍛錬』(文春新書)によりますと、右利きの人が左手を動かすときは、右の前頭葉の運動野だけでなく、左のそれも働いているそうです。利き手の右手を使うときは左の前頭葉の運動領域しか働かないのに、非利き手である左手を使うときは両側とも働くそうです。
脳の活性化にはいい運動かもしれませんね。
左利きの人がもし"賢い"としたら、非利き手を使うことで脳が活性化された結果かもしれません。
<『右利き』って「左が不器用な人」>その通り! こういう発想を身に付けただけでも効果が出ています。楽しみながら脳トレしてください。
 

(無題)

 投稿者:林浩司♂  投稿日:2007年 8月26日(日)17時57分5秒
   この前右手を怪我した。怪我というほど大そうなものではないのだが、グラスを持っているだけで痛いので左手で用事を済ますことにした。以前ここに書いたが俺は左利きになるために学生時代、血を滲む様な修行をした。左で用事をするのはそれ以来のことだ。
 実は交通事故で俺の左手も悪くきちんと使えるかが心配だった。左手を使ってせっかく買ってきた中トロの刺身を落としでもしたらどうしようかと密かに考えていた。ところがまるで、俺は生まれつき左利きじゃなかったのかというくらい使えて何の違和感もなかった。これからはMr左と名乗ろうと一人でにやけていた。ただ、3日もすればやはり不便で右利きの俺は右を使うのが便利らしく、再び今は右で用事を済ましている。
 

ぼくも・・・・

 投稿者:生まれつき  投稿日:2007年 3月 3日(土)12時40分7秒
  僕も、左利きです・・・字は右で書いてます。家では、箸も右です。外に出れば全部ひだりです。  

<LYグランプリ>が成功しますように

 投稿者:レフティやすお  投稿日:2007年 1月19日(金)23時59分55秒
  遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
さて、今年から始めました、わがサイト・メルマガ主宰の2月10日日本版左利きの日記念イヴェント<第1回LYグランプリ>。
ただ今開催中です。読者大賞の投票を受付しています。

ぜひこのイヴェントが成功しますように!

詳細は以下から ↓

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874
>第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
『レフティやすおの左組通信』
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
>「第1回 LYグランプリ」のページ

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

 

『まぐまぐ大賞2006』ノミネートされますように

 投稿者:レフティやすお  投稿日:2006年12月 1日(金)23時19分28秒
  読者の皆様の推薦と投票で決まる、メルマガ『まぐまぐ大賞2006』の推薦の受付が始まっています。
今年は、わがメルマガ『週刊ヒッキイ』も発行一周年を向かえ、いよいよこの大賞に挑戦します。
目標はまず一次予選突破の、<めざせ! 部門ノミネート10誌>です。
読者の皆様の熱烈なるプッシュで、突破できますように!

推薦締め切りは、12月4日(月)です。

※推薦は、こちらから ↓

まぐまぐ大賞2006
http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/

(必須記入事項は、以下の4項目です。)
■推薦するメールマガジン・ブログのタイトル
   ↓
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
■そのメールマガジン・ブログのマガジンのID(※半角数字のみ)
   ↓
0000171874
■そのメールマガジン・ブログを推薦する理由
■ご自身のメールアドレス

まだの人はよろしく!

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

 

れなさま

 投稿者:林浩司♂  投稿日:2006年11月26日(日)19時07分4秒
編集済
  俺は右利きで、無理やり左になおした。
スポーツをするうえでサウスポーの方が有利だからだ。
ただ、右利きの俺が左利きになるのは結局出来なかった。
されど、左はある程度使える。ボールも遠くに投げれるし、細かい作業だってできる。

プロ野球には右投げ左打ちが多い。俺もそうだが、両方使えてそれに越した事はないのだ。
ほとんどの者は右利きで、右しか自由に使えない。ならば、右も左も使えることに優越感を持てばいいのだ。
 
    (管理人レフティやすお) 林浩司♂さん、いいお話をありがとうございます。
最終的に左利きにはなれなかったようですが、さぞかし大変だったことでしょう。
でもある程度使えるようになったというのは、大きな財産です。
「利き手」を変えることはできなくても「使い手」は変えられます。
私は右利きの人にはもっと左手を使って欲しいと考えています。
整体の先生等も、右利きの人は左をもっと使うように、そしてバランスの取れた身体にしましょう、とおっしゃるそうです。
左利きの人もまず利き手を確立し、その後は自由に左右を使ってみるとよいでしょう。

れなさま、林浩司♂さんのおっしゃるように、両方使えることを誇ればよいのです。
本来右だ左だと問題にするのがおかしいのです。
まずは自分の得意を伸ばす、その上で不足を補うのが正道です。
 

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