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談合事件の大きな報道は、千葉県公共工事だけですね。
指名業者同士の談合は、漏洩がなくても発注後に常に行われてるはずですがこの検察の取り調べも一部誤魔化しがありますね。
「談合の可能性があった。」
収賄・贈賄がなくても指名競争入札は常に談合が行われます。
この点をさすがの検察も突かないようにしてますね。
一般競争入札にしても審査を通して指名しなければならず、やはり指名業者が確認出来てしまい必ず短時間で談合は行われてる筈で談合を拒否すれば業者間での何かしらの不都合が生じてくるので参加せざる負えないはずです。
明日もあなたの県、市でも公共工事の談合が行われようとしてます。
警察いわく談合は犯罪です。
あなたならどう思われますか? 必要悪だから咎めない方が良いのでしょうか?
私の主人は建設業だからと言う人もいるでしょうね。
犯罪と位置つけられ刑法96条の3に定義されてるのに税金、雇用、企業存続、特定の業者(資本力大の企業)の継続落札等などを考慮した時咎めない方が良いと思われますか?
仮にそうだとしたら警察が徹底して犯罪を取り締まると言う彼らの威厳や正義はどうなるのでしょうか。
偽善者なのでしょうか。それともそれが本当の国家権力、黒い龍、スサノオなのでしょうか。
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