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地方での公共工事 建築設備、土木上下水道、消雪管工事の談合をしてましたが、なぜ咎めない方が利益があるのかは、地方の場合はたとえ技術ランク付けで同じレベルでもやはり正当に競争入札すれば資本力、大きな会社が落札しやすくなります。
必要悪という見方で、指名された業者はそれなりの技術を磨き成果を上げてるので指名されてる訳でしかしその指名業者間で見ればまた少しずつ技術の差と資本力、事務能力がある会社、やはり大きな会社が有利になります。
だから話し合い、談合、生かし合い、譲り合いの建設業界生存テクニックなのです。
工事利益も2,3割程度です。
咎めない方が税金面、雇用面、もちろん建設業界企業の生存につながり総合的に見て咎めない方が利益になるのです。
地方での談合事件はほとんだ起きませんね。
公共工事が発注され指名業者が決まれば常に談合は行われてます。
追跡ももちろん簡単です。しかし証拠はほとんど掴めません。自供か企業スパイをするしかありません。
警察は分ってても動きません。役所ももちろん分ってます。
しかし法律は法律で警察庁の方がその意識と行動で犯罪を防いでいるのです。
それならば、と言う事で上記の内容をコメントした次第であります。
私は善人です。 警察庁のやり方を見ればそう思うはずです。
それとも彼らは都合のよい見方をするのでしょうか。
国家倫理規程法もそうですね。
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