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11月26日 静岡新聞から
日が短くなり、日没後に取材から帰ることが多くなった。
駿河湾の向こうに広がる、透明感のある夕焼けが美しい。
赤から濃紺へのグラデーションに染まった空に、夕日とは違った魅力を感じている。
今年の秋から冬にかけては、二つの惑星が夕焼け空に華を添えている。
太陽と月を除けば全天で最も明るい金星と、二番目に明るい木星だ。
宵の明星・金星は二月にかけて一層明るくなり、
一番星としての存在感を増していく。
両者が最も接近する12月1日には、三日月も近くで輝く。
午後5時ごろ南西の空に目を向ければ、ささやかな天体ショーが楽しめるはずだ。
松崎支局 谷 明洋
東部版のページにありました。
普段 空や星について じっくり見たことも 聞いたこともなかった私ですが
12月1日 午後5時 南西の空 見てみたいと思いました
皆さんも いかがですか
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